NEWS

2019.06.22

電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」が多摩中央公園にて実証実験を実施


電動マイクロモビリティのシェアリング事業の株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡井大輝、以下Luup)は、東京都多摩市・多摩中央公園(東京都多摩市落合2-35)にて、2019年6月22日に電動キックボードの実証実験を実施しました。

写真 : 多摩中央公園の芝生エリアにて、電動キックボードを体験いただきました。
※この実証実験は市有地で実施しております。そのためヘルメットの着用は必須ではありませんが、原動機付自転車を公道で走る場合はヘルメットの着用や免許証の帯同、その他法令を遵守する必要があります。

Luupは、電動マイクロモビリティのシェアリング事業の展開を目指す企業です。2019年4月18日に、多摩市をはじめとする静岡県浜松市・奈良県奈良市・三重県四日市市・埼玉県横瀬町と、新しい公共交通と観光に関する連携協定を締結しました。
本実証実験は、多摩市との連携協定における取り組みの一環です。


実証実験の目的

電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティの社会実装を促進するためには、まずはその安全性・信頼性の担保が必須となります。本実証実験の目的は、電動キックボードを初めて体験いただく皆様が短時間で電動キックボードを乗りこなせるようになるかどうか、安心・安全、そして快適に乗れるかどうか、どういった際に危険を感じるのか等の検証をすることです。
また、多摩市は実証実験を通じて、地域の回遊性向上や活性化、活用のルールづくり、公共交通網の補完機能、電動キックボードの活用可能性などについて検討していきます。


実証実験の詳細

・ 内容 : 「LUUP」の電動キックボードの体験
・ 実施場所 : 多摩中央公園(東京都多摩市落合2-35)
・ 実施期間 : 2019年6月22日(土) 10:00〜16:00 ※途中より降雨のため中止いたしました。
・ 対象 : 多摩中央公園の来場者
・ 乗車条件 : 身長120cm以上、16歳以上69歳以下、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっております)


今後の見通し

引き続き、多摩市内の他エリアでの実証実験を予定しております。実証実験を通して、電動マイクロモビリティの安全性と快適性を複数の条件下で確認してまいります。
実証実験を通して得られた利用者の声やデータを活用し、電動マイクロモビリティが安心・安全に世の中に受け入れられるために必要な自主規制や安全上のルールを作成してまいります。


株式会社Luupについて

電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリング事業「LUUP」を展開する2018年設立のベンチャー企業です。好きな場所から好きなタイミングで電動キックボードに乗ることができる社会を実現することで、 住民の普段の交通や観光時の利便性を向上させ、地域の不動産・店舗の価値の向上に貢献します。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6 3F
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/


株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール

東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。 その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。


本リリースに関するお問い合わせ先

■ 株式会社Luup
担当: 広報 松本
TEL: 090-6536-1115(松本)
E-mail: pr@luup.co.jp

■ 多摩市
担当: 企画政策部 行政管理課 小柳
TEL: 042-338-6941
E-mail: tm035000@city.tama.lg.jp