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2019.11.06

北海道のNoMapsカンファレンスにてLUUPが電動キックボードの試乗会を実施
〜米電動キックボード企業Limeと共に代表岡井が登壇〜


株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年10月18日に北海道札幌市にて開催された「NoMaps2019(以下NoMaps)」の「北海道でのマイクロモビリティを考える」トークセッションに参加し、北海道内では初の電動キックボードの展示・試乗会を実施しました。

▲札幌市民交流プラザにご来場いただいた方が電動キックボードを体験する様子
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。
公道においては、法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。本試乗会では、北海道民の皆様に電動キックボードを体験いただき、その安全性や利便性に関してのご感想をいただきました。「札幌からすすきのや大通りまでの移動に便利」や「チカホで利用したい」などの声が多く寄せられました。


NoMapsカンファレンスとは

NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組みとして、クリエイティブな発想や技術によって次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場です。MaaS時代が近づいてきた今、アメリカ、ヨーロッパを中心に広がる電動キックボードなどのマイクロモビリティによる北海道の活性の可能性を考えるセッションを、地下歩行空間交差点広場で開催しました。

▲トークセッションの様子

Luup代表およびマイクロモビリティ推進協議会の会長である岡井大輝に加え、世界で電動キックボードのシェアリングサービスを展開するLime社のMitchell Price(アジア太平洋地域政府・ 政策ディレクター)氏によるセッションを実施しました。また、齊藤啓輔余市町長や生活共同組合コーポさっぽろ対馬慶貞執行役員と共に、北海道全体の流通や買い物に注目したディスカッションを実施しました。トークセッション後は、LuupとLime社の電動キックボードを道内初展示しました。

公式ページ:https://no-maps.jp/


NoMapsカンファレンスでの試乗会の詳細

内容:電動キックボード(二輪・四輪)
場所:札幌市民交流プラザ(さっぽろ創世スクエア)東 外側
日時:2019年10月19日(土) 11:00〜16:00
対象:当日札幌市民交流プラザにご来場いただいた方
参加条件:14歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっています)
料金:無料


会社概要

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。