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2020.02.10

「東急線・東急バス サブスクパス」にLUUPが参画します


株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、東急グループ(東急株式会社、東急電鉄株式会社、東急バス株式会社、株式会社東急レクリエーション、株式会社東急グルメフロント)提供の「東急線・東急バス サブスクパス」に参画しました。「東急線・東急バス サブスクパス」において、小型電動アシスト自転車と専用駐輪場の定額利用サービスの運営を担当します。

「東急線・東急バス サブスクパス」とは、東急線全線、東急バス全線の乗り放題乗車券に加えて、「109シネマズ」の映画観放題パス、東急線沿線の駅構内にあるそば屋「しぶそば」の定額パス、専用電動自転車&駐輪場のレンタルサービスの中から追加サービスを自由に選択し、一ヶ月単位で利用ができる定額サービスです。(専用電動自転車&駐輪場のレンタルサービス選択の場合に限り、東急線全線乗り放題乗車券単体との組み合わせが可能です。)

Luupは、電動・小型・省人なモビリティのシェアリングサービスを日本社会に実装することで、短距離移動のインフラを実現します。これにより、すべての人にとっての移動をより便利で安全にし、将来的な日本の移動課題を解決します。Luupは2019年6月から半年間で、二輪電動キックボード、四輪電動キックボード、シニアカー型モビリティなどの実証実験を25箇所で実施し、機体そのものの利便性や受容性を検証してきました。将来的なサービス展開に向けて、公道走行が可能なモビリティを用いたサービスの検証を行うべく、今回の「東急線・東急バス サブスクパス」への参画を決定するに至りました。

LUUPの小型電動アシスト自転車の貸与サービスは、2020年4月と5月の利用が可能です。
サブスクパスの詳細情報・購入はこちらから:https://shop.tokyu-bell.jp/shop/static/salus/subscpass/meta/index.html