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2019.08.27

国内初、音楽フェスにて電動キックボードを活用
3万人が参加する中部地方最大フェスのスタッフ・アーティストが、約4haの会場移動に使用
〜多様なシーンでの活用を視野に、イベント内利用におけるニーズ収集や安全性検証を実施〜

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡井大輝、以下Luup)は、国内初の音楽フェスにおける電動キックボードの有用性の検証として、 2019年9月7日(土)・8日(日)に開催される「WIRED MUSIC FESTIVAL’19(ワイヤードミュージックフェスティバル)」(愛知県常滑市セントレア5丁目)にて、 スタッフとアーティストの会場内移動用に電動キックボードを提供します。


Luupは、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業「LUUP(ループ)」の将来的な提供により、 好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。 電動キックボードは世界中で普及が進んでおり、G20に加盟している国のうち、既に日本・イギリス・中国以外でサービスが開始されています。 しかし、日本において新たな移動手段として安全に実装するためには、電動キックボードのようなマイクロモビリティのニーズや、安心・安全に利用するための条件を慎重に検証する必要があります。

今回実証実験を実施する「WIRED MUSIC FESTIVAL’19」は世界レベルのトップアーティストが出演する、中部地方最大の音楽フェスティバルです。開催5周年を迎え、会場を中部国際空港セントレア直結「AICHI SKY EXPO」に移しました。


本フェスティバルにおいて、スタッフは約4haに及ぶ広い会場内を繰り返し往復する必要があり、その移動が非効率的であるという課題がありました。
Luupとしては、本フェスティバルにLUUPの電動キックボードを導入することで、スタッフやアーティストの移動をより楽しく効率的にすることに加え、イベント時の利用ニーズの収集や、イベント時利用における安全性の検証を目的としています。
「WIRED MUSIC FESTIVAL’19」としては、世界各国で需要の高まっている電動キックボードを音楽フェスとして国内初導入することで、将来的に来場者の楽しく・スムーズな移動にも活用することを視野に入れた先進的な取り組みとなっています。 国内でも電動キックボードを提供する企業がいくつか存在する中で、各自治体や商業施設との実証実験の実績豊富なLuupと提携することを決定しました。

「WIRED MUSIC FESTIVAL’19」概要

名称:WIRED MUSIC FESTIVAL’19
日時:2019年9月7日(土)、8日(日)
会場:AICHI SKY EXPO 野外多目的利用地
住所:愛知県常滑市セントレア5丁目
時間:開場11:00 開演12:00 終演21:00

▲愛知国際空港セントレアから直結の「AICHI SKY EXPO」にて開催されます

【出演アーティスト】
9.7 SAT:Kygo / BLACKPINK / Dillon Francis / Alok / banvox / Feenixpawl / DJ DARUMA & JOMMY / SHINTARO / MARZY / REN / YONYON / KEKKE / DJ RYOW / SOCKS / ¥ellow Bucks … and more
9.8 SUN:Wiz Khalifa / Mike Shinoda of Linkin Park / Valentino Khan / BAD HOP / King Gnu / KOHH / SANABAGUN. / DJ RYOW & FRIENDS / Yoshi / AMINE EDGE & DANCE / DJ DARUMA & JOMMY … and more

主催:WIRED PRODUCTION INC. / メ〜テレ / CBCテレビ
企画・制作・招聘:WIRED PRODUCTION INC.

関係各社について

【株式会社Luupについて】
電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリング事業「LUUP」を展開する2018年設立のベンチャー企業です。 好きな場所から好きなタイミングで電動キックボードに乗ることができる社会を実現することで、住民の普段の交通や観光時の利便性を向上させ、地域の不動産・店舗の価値の向上に貢献します。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/


「LUUP」の社会実装に向けた直近の取り組み:
・2019年4月18日:静岡県浜松市・奈良県奈良市・三重県四日市市・東京都多摩市・埼玉県横瀬町の全国5自治体と国内唯一の連携協定を締結
・2019年5月28日:複数のモビリティ事業者を中心に、マイクロモビリティの社会実装を促進する『マイクロモビリティ推進協議会』を設立
・2019年6月22日:東京都多摩市の多摩中央公園にて、一般の公園利用者が電動キックボードの試乗を行う初の実証実験を実施
・2019年7月1日から:静岡県浜松市「はままつフルーツパーク時之栖」にて、来園者向けの電動キックボードの実証実験を開始
・2019年7月3日:経済産業省主催の高齢者向けモビリティ試乗会にて、「LUUP」の新機体・低速電動ウィールチェアを発表
・2019年7月15日:三井住友海上と電動キックボード向けの保険制度を構築
・2019年7月27日:広島県福山市の「実証実験まるごとサポート事業」に採択、福山市中央公園にて7月27日に電動キックボードの実証実験を実施
・2019年8月19日:東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)と共同で、最新給電システムを検討するための実証実験を東北大学青葉山新キャンパスにて実施


●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、 日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。
その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。 2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。 6月には経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。


【WIRED MUSIC FESTIVALについて】

2015年から2018年まで過去4年間に渡って三重県ナガシマスパーランド特設会場で開催されてきた「WIRED MUSIC FESTIVAL」は、 5年目の節目を迎える2019年の開催は中部国際空港駅から徒歩5分とアクセス抜群な日本初の国際空港直結の展示場「AICHI SKY EXPO」の敷地内にある野外多目的利用地へと場所を移し、 当会場のこけら落としイベントとして開催します。海外からもアクセス抜群の空港直結の会場に場所を移すことで、アジアを中心とした全世界からの集客を視野に入れた展開へと規模を拡大をいたします。
・URL:https://wiredmusicfestival.jp/


【本リリースに関するお問い合わせ先】
●株式会社Luup
担当:広報 松本
TEL:090-6536-1115
E-mail:pr@luup.co.jp

●WIRED MUSIC FESTIVAL’19
担当:鵜飼
TEL:052-627-1366(平日10時〜18時)
E-mail:info@wiredmusicfestival.co.jp