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2019.11.04

G20観光大臣会合にて、LUUPの電動キックボード試乗会を実施
〜オーバーツーリズムなどの観光の課題の解決手段としてマイクロモビリティを紹介〜


株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年10月26日に開催された「G20観光大臣会合」実施会場であるパークハイアットニセコHANAZONO(北海道虻田郡倶知安町)の敷地内にて、電動キックボードの試乗会及び展示を実施しました。

▲G20観光大臣会合会場周辺にて電動キックボードを体験する様子
左:村田憲俊北海道議会議長 右:鈴木直道北海道知事
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。
公道においては、法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。

日本は魅力的な観光地が全国各地に存在する中、観光客が特定の有名観光地に密集してしまう「オーバーツーリズム」などの課題があります。特定の観光地に人口が密集することによる観光体験の悪化や、環境への負担が懸念されています。

運転者がいないため「無人」で、「小型」な電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本社会に実装することで、観光時におけるユーザーの移動可能範囲が広がり、消費活動が活発になります。また、観光客が密集してしまっているスポットから他の魅力的なスポットへの回遊性が上がり、オーバーツーリズムも軽減されることが期待されます。

G20観光大臣会合では、各国の代表団や関係者に向けて、二輪の電動キックボードに加え、Luupが日本に合わせて開発している安定性の高い四輪の電動キックボードを紹介しました。当日は、村田憲俊北海道議会議長や、北海道知事の鈴木直道氏も電動キックボードを試乗し、鈴木氏からは「レジャーとしても有用だ」とコメントをいただきました。

G20観光大臣会合とは

G20観光大臣会合とは、G20サミット参加各国の観光担当大臣や観光関連団体の代表等が参加して、世界の観光市場や各国の観光政策の動向等を踏まえながら、観光分野の世界的課題について議論をする国際会議です。

G20観光大臣会合公式ページ:http://www.mlit.go.jp/kankocho/g20tourism-japan/index.html


G20観光大臣会合での試乗会の詳細

内容:電動キックボード(二輪・四輪)
場所:パークハイアットニセコHANAZONO(北海道 虻田郡 倶知安町)の敷地内
日時:2019年10月26日(土) 9:00〜15:30
対象:G20 観光大臣会合参加者
料金:無料


●株式会社Luupについて
株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/


●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と、10月に岡崎市と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
●株式会社Luup
担当:広報 松本
TEL:090-6536-1115
E-mail:pr@luup.co.jp