立教大学にてLUUPの電動キックボードの実証実験を実施 大学構内でのシェアサービス実装を視野に入れ

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電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、 次世代の短距離移動手段として注目されている電動キックボードの実証実験を、2019年11月30日(土)に立教大学新座キャンパス(埼玉県新座市北野)で開催された「にいざマルシェ」にて行いました。

▲立教大学での実証実験の様子
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。公道においては、ヘルメットの着用などの法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。「省人」で、「小型」な電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを大学構内で展開することで、スムーズで快適な移動を提供できると考えます。

本実証実験は、大学構内での電動キックボードのシェアリング実装を視野に入れ実施されました。大学のキャンパスは広く、教室間に距離があるため、「時間がかかる」「移動が間に合わない」などの課題があります。Luupは、電動キックボードのような小型で手軽なマイクロモビリティのシェアリングサービスを校内で展開することで、大学キャンパス内の課題解決を目指します。

立教大学での実証実験の概要

「にいざマルシェ」とは、地元野菜の販売や子供から大人まで楽しめるワークショップの開催などを通して地域貢献を目指すイベントです。

内容:立教大学新座キャンパスにて開催された「にいざマルシェ」での電動キックボードの実証実験
日時:11月30日(土) 12:30〜16:00
場所:立教大学新座キャンパス芝生広場(埼玉県新座市北野1-2-26)
対象:「にいざマルシェ」に来場された方、16歳から70歳の方、身長120cm以上、ヒールの高い靴を履いていない方、飲酒していない方、その他安全にご乗車いただくために主催者の指示に従っていただける方

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/

【株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール】

東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

●株式会社Luup
担当:広報 松本
TEL:090-6536-1115
E-mail:pr@luup.co.jp

●立教大学
担当:舛谷 鋭
TEL:03-3985-2201
E-mail:masutani@rikkyo.ac.jp