9月25日に発生した交通事故につきまして

2022年9月25日、当社の電動キックボードのご利用者様による単独転倒事故が発生し、ご利用者様は翌26日にお亡くなりになりました。

事故原因等については警察によって調べが進められていくものと承知しておりますが、当社は全面的に協力してまいります。

当社は、今回の事故を重く受けとめ、安全性向上に向けた不断の検証を進めていくとともに、飲酒運転の防止や交通ルール遵守の取組みをより一層徹底してまいります。

交通ルールテストの内容をアップデートしました

マイクロモビリティ推進協議会(以下「当協議会」)に加盟している事業者のうち6社は、現在関係省庁によるルール策定のための実証実験に参加しています。本実証実験では、電動キックボードに乗車する利用者には、交通ルールテストに満点合格することを義務付けています。この度、関係省庁監修のもと、当テストの一部内容の追加及び理解のさらなる促進のための文言修正を行いました。

背景

当協議会の加盟事業者は、関係省庁による電動キックボードのルール策定のための実証実験に参加し、今年7月までに合計約267万km分の走行データを収集・提出してきました。また、2022年4月19日(火)には改正道路交通法が衆議院本会議で可決・成立しました。これにより、電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」という新しい分類のもと、新たにルール整備がなされることが決定し、現在施行に向けて保安基準等の議論が進んでいます。

当協議会は、改正道路交通法の施行に向けて、電動キックボードの正しい走行ルールの啓発により注力していく考えです。そのための一ステップとして、全ての利用者に満点合格を義務付けている交通ルールテストについて、関係省庁の監修のもと、一部内容の追加と解説の見直しを行いました。

2022年9月1日(木)以降に、当協議会の加盟事業者の電動キックボードに初めて乗車する利用者は、アップデートされた交通ルールテストの満点合格が必須となります。

マイクロモビリティ推進協議会への参画について

本協議会は、電動キックボードを主としたマイクロモビリティの社会実装を目指しています。新しい技術の社会実装には、街の住民、企業、警察、関係省庁など多くの関係者との対話を重ねる必要があります。また、社会にとって新しい技術なため、安全にご利用いただくためのルールづくりも行う必要があります。

業界全体の安全基準向上のため、同じく電動キックボードを主としたマイクロモビリティの社会実装を目指す事業者を募集しています。また、当協議会は、電動キックボードのシェアリングサービスを提供する事業者により構成されてきましたが、今後の安全な普及を目指し、販売を行う事業者の受け入れも開始し、業界一丸となって安全基準の引き上げに注力いたします。具体的には、共同での安全上のガイドラインの作成、政策提言、データや知見の共有や、共同での実証実験の実施などを行います。

本協議会への加入にご興味がおありの方向けに、入会審査を定期的に実施しています。協議会事務局のマカイラ株式会社(03-6272-5023 or micromobility@makairaworld.com)までご連絡ください。

マイクロモビリティ推進協議会とは

本協議会は、電動キックボードの事業者が中心となり、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装のための取組みを促進させるべく設立されました。今後、超少子高齢化の中、そしてワンマイルの移動手段が不十分であることによる買い物難民の増加や高齢者の自動車事故が課題となっていく中で、 このワンマイルを結ぶための取組みは不可欠であり、このマイクロモビリティの社会実装が街の活力を維持・発展させる鍵となります。

・活動内容:
(1) 自主規制体制の構築、(2) 安全運転指導の基本方針の決定、(3) 実証実験・事業の推進、(4) 政策提言 など
・形態:任意団体
・会長:株式会社 Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝
・参加企業・団体:※五十音順で記載
–株式会社EXx
–株式会社KINTONE
–株式会社ギフテッド
–SWING株式会社
–セグウェイジャパン株式会社
–Neuron Mobility Japan 株式会社
–長谷川工業株式会社
–BRJ 株式会社
–BEAM MOBILITY JAPAN 株式会社
–丸紅株式会社
–株式会社mobby ride
–Lime株式会社
–株式会社Luup
・事務局:マカイラ株式会社内(東京都千代田区麹町2-5-1 半蔵門PREX South 8F)
・Webサイト:https://www.micromobility.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
■ マカイラ株式会社(協議会事務局)
担当:城(たち)
TEL: 03−6272−5023
E-Mail:micromobility@makairaworld.com 

当面の違反走行対策強化について

電動キックボードの利用者増加とともに一部で散見される歩道走行や飲酒運転等の現状、そして2022年5月25日に警視庁から都内で国の実証実験に参加する事業者として受領した要請を踏まえ、警察をはじめとした関係省庁との協議を行った結果、当面の間、追加の違反走行対策を取り入れることとしましたので、お知らせいたします。

これまでも、飲酒運転を含む重大な違反が発覚した際は警察との連携のもと、アカウント凍結等の対処を行ってまいりました。しかし残念ながら、一部の悪質な利用者によって未だにそのような違反行為が行われていることは事実であり、重く受け止めています。今般、さらなる対策を講じることで電動キックボードという新しいモビリティに対する正しい認知や理解が浸透し、違反走行がなくなることを切に願います。

新たに講じる対策の概要

以下の追加対策を試験導入し、実効性の検証を行ってまいります。

新たに講じる対策の詳細

① 交通ルールテストの更新

LUUPの電動キックボードを利用するためには、警察庁をはじめとした関係省庁によって監修された全10問の交通ルール確認テストをアプリ内で受講し、全問正解しなくてはなりません。

今回の更新では、10問を「連続で」正解しなければ合格とならない仕様に変更するほか、設問ごとに背景知識について補足を行う画面を表示させます。また、イラストなどを活用し、より理解度が高まる工夫を施します。

なお、本テストは改正道路交通法の施行に向けて、設問内容や難易度の見直しが今後必要になると考えております。具体的な内容については関係省庁とも協議の上、近々アップデートを行う予定です。

更新された交通ルールテストのイメージ画像

② 利用時の注意喚起画面のアップデート

飲酒運転や歩道走行に関するアプリ内での注意喚起を強化させます。
本日以降、電動キックボードのライド前には歩道走行と飲酒運転について注意を促す通知を時間帯に関わらずアプリ内に表示し、さらに利用者から理解したとの同意を得る方法に変更をいたします。また、月に数回を目安に、アプリを開いたすべての利用者に対し飲酒運転は違法である旨伝えるメッセージを表示させ、注意喚起に努めます。

③ 繁華街における一部ポートの利用制限

都内の主要な繁華街である渋谷、新宿、六本木などにおいて、お酒を提供し、かつ深夜まで営業されている飲食店が集中する場所に近い約10箇所のポートにて、一定期間・時間帯の利用制限を行います。

飲酒運転の撲滅のためには警察主導のもと、一人一人の意識を変えていく抜本的な対処が必要であると考えております。しかしながら、電動キックボードに関してはまだルール整備における黎明期であることから、理解の周知に要する期間として2か月間の利用制限を実施いたします。

・対象時間:毎週金曜日と土曜日の24:00〜翌朝5:00
・対象期間:7月1日〜8月末まで
・制限内容:当該ポートからの電動キックボード貸出不可 ※返却のみ可能
・対象ポート:渋谷、新宿、六本木周辺のポート
・周知方法:当該ポートに利用制限を告知する看板を設置

④ 警察による啓発活動や取締りへの協力

弊社では、実証実験を開始させていただいて以来、違反走行等に対して警察と連携し、取締りへの協力を行ってまいりました。この連携を引き続き迅速に行うほか、共同での啓発活動も行ってまいります。具体的には、渋谷警察署や新宿警察署等が主催する飲酒運転撲滅キャンペーンに参加し啓発に努めます。また、その他の交通安全イベントやキャンペーンにも積極的に参加し、正しい交通ルールと違反走行の危険性に対する理解の浸透を目指します。

当面強化する違反走行対策としては以上となりますが、中でもポートの利用制限においては、日頃から正しくご利用いただいている大半の方々に我慢を強いることとなり、お詫びを申し上げます。弊社としましても、今回のような利用制限をせざるを得ないことは、多くの方が日々の移動手段として電動マイクロモビリティを活用し、その利便性を感じていただける機会を奪ってしまうことであるだけに、残念でなりません。
これらの取り組みが利用者に広く知られることで、違反行為の注意喚起と、安全な走行の啓発につながっていくことを願ってやみません。なお、以上の安全対策は実証実験の取り組みの一環として、安全・安心な利用方法や環境整備のために試験的に導入するものであり、今後の有効性・実効性の検証が必要です。引き続き、警察をはじめとした関係省庁と協議を継続し、適切な対処を講じていく所存です。

本日の警視庁からの要請について

本日、2022年5月25日、弊社はマイクロモビリティ推進協議会加盟社のうち、東京都内で事業を行う事業者として他2社とともに、電動キックボードによる交通事故や交通違反への対策の検討を行うようにとの要請を警視庁から受領いたしました。一部の悪質な利用者による歩道走行や飲酒運転等の違反走行が発生してしまっていることは事実であり、電動キックボードをはじめとした電動マイクロモビリティの安心・安全な普及を目指している弊社としましては、大変残念であると同時に、重く受け止めております。

今般の要請を受けまして、従来より関係省庁、そして警察と共に取り組んできた悪質な違反走行をした利用者のアカウント凍結等に加え、禁止事項の理解促進を促すコミュニケーションの強化や、そのために必要なアプリの改修を進めてまいります。また、時間制限を含め、特定条件下におけるポートでの当面のサービス提供の在り方についても検討をする所存です。

これらに限らず、電動マイクロモビリティの利用者と、その利用者を取り巻くすべての交通主体が利便性と安全性を享受いただけるよう、今回の要請を真摯に受け止め、今後とも関係省庁、そして警察の指導も取り入れながら、安全対策の強化に取り組んでいくことをお約束します。

なお、警視庁からの要請は、東京都内でシェアリング事業を行っているマイクロモビリティ推進協議会加盟3社に対して行われたものであり、かつ一部報道で触れられているような夜間の貸し出し停止だけを求めたものではなく、必要性に応じてより包括的な検討を求められたものとなります。

今後の安全対策強化に向けた取り組みは、弊社ホームページや、アプリ、メール配信などを通じて随時ご報告をさせていただきます。

電動マイクロモビリティの安全・安心、かつ便利な普及に向け、不断の検証と努力を継続してまいります。

東京ソラマチでの安全講習会を5月20日(金)に延期します

電動キックボードの安全講習会を2022年5月13日(金)に「東京ソラマチ ソラマチひろば」にて開催を予定しておりましたが、悪天候が予報されているため、2022年5月20日(金)に開催を延期することといたしました。

ご参加予定の皆様には、多大なご迷惑をおかけし申し訳ありません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【開催概要】
・内容:
– 本所警察署の交通課長よりご挨拶及び交通安全に関するコメント(予定)
– 電動キックボードの安全講習会走行ルールのレクチャー
– 電動キックボード ご利用ガイドブック(※)の配布
– 電動キックボードの試乗体験(私有地内)
・場所:ソラマチひろば(東京都墨田区押上1丁目1 西側出口前 ソラマチ商店街 東京ソラマチ 1F)
・アクセス:とうきょうスカイツリー駅正面口よりすぐ、押上駅地下3F B3出口・A2出口よりすぐ
・日程:【変更後】2022年5月20日(金)13:30〜14:30
・料金:無料
・参加特典:LUUPのアプリで使用できるライド無料クーポンを配布予定です

【注意喚起】LUUPをご利用の皆様へ

現在、LUUPの電動キックボードに関して、一部の悪質な利用者による違反行為が散見されています。そのような違反行為に関しては、警察と連携し、重大であると確認できた際にはアカウント凍結等の措置を行っています。

交通ルールに則った安全なご利用をお願いいたします。

Luupの安全対策の現状

Luup(以下、「当社」)は、電動キックボードがより安全・便利に利用できるためのルール整備に向けて、「新事業特例制度」を用いた実証実験に参加しています。本実証実験は、認可を受けた事業者に限定して、一部エリアでの電動キックボードの走行ルールが変更されるものです。

電動キックボードの実証実験に参加するにあたり、当社を含む全事業者は以下の対応をユーザーに義務付ける必要があります。

1) 運転免許証の登録
LUUPの電動キックボードに乗車するためには、LUUPアプリを通して電動キックボードに乗ることができる有効な免許(普通免許等)の画像を登録いただく必要がございます。

2) 交通ルールテストの全問正解
LUUPの電動キックボードに乗車するためには、LUUPアプリを通して走行ルールの確認テストを受講いただき、全問正解で合格する必要がございます。本テストは、関係省庁により監修、作成されています。

交通ルールを理解いただき、運転免許証の登録が完了しているにもかかわらず、一部の悪質な利用者による違反(飲酒運転、歩道走行等)が発生した場合は、当社としては以下の対応を行っています。

3) 警察と連携し、重大な違反が確認できた際にはアカウント凍結等の措置
重大な違反走行が確認された場合、当社ではアカウント凍結などの対応をとっており、電動キックボードのご利用をご遠慮いただいています。なお本実証において、凍結が解除され、再度電動キックボードが利用可能になることはありません。

新たな安全対策について

以上の安全対策を講じた上でなお、一部の悪質な利用者による違反(飲酒運転、歩道走行等)が散見されています。この現状について、重く受け止め、より一層安全対策を強化してまいります。

新たに講じる安全対策についてお知らせします。

1.「交通安全講習会」の各地開催
電動キックボードのシェアリングサービスの開始以来、安全講習会はLUUPのサービス展開エリア内で定期的に実施してきました。今春は、まずは5月6日(金)にお台場で開催し、6月末までに複数エリアにおいて連続的に開催を予定しております。

安全講習会では、Luupと東京海上が共同で制作した電動キックボードの「ご利用ガイドブック」(※1)を用いた講習を行うほか、試乗の機会も設ける予定です。地元警察の協力を得て、交通ルールをレクチャーいただく回もございます。

詳細につきましては、Luup公式サイトのニュースページ(https://luup.sc/news/)にてアナウンスいたします。

開催予定
・5月6日(金)ヒルトン東京お台場 ※雨天の場合は7日(土)に延期
・5月13日(金)東京ソラマチ
・5月14日(土)ドックヤードガーデン(横浜)
・5月末(日程未定、都内)
・時期未定 豊洲、大阪、渋谷など

※1…電動キックボードのご利用ガイドブックは、Web上で全ページを公開しています。
https://speakerdeck.com/luup_pr/dian-dong-kitukubodofalsegoli-yong-gaidobutuku

2. 電動キックボードの走行ルール周知に向けた「ポートでの乗り方ガイダンス」をゴールデンウィーク期間中に集中実施
都内の主要なLUUPのポートにて、スタッフが乗り方や走行ルールのレクチャーを行い、電動キックボードの「ご利用ガイドブック」を配布します。場所については、Luup公式SNSで随時ご案内予定です。
Twitter:https://twitter.com/Luup_Official
Instagram:https://www.instagram.com/luup.official/

実施予定
・4月25日(月)11:00〜15:30 :渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
・4月29日(金)13:00〜16:00:渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
・4月30日(土)13:00〜16:00:渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
・5月1日(日)13:00〜16:00:渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
・5月3日(火)13:00〜16:00:渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
・5月4日(水)13:00〜16:00:渋谷マークシティ・niko and…TOKYO
※日時・場所は変更になる可能性がございます。最新情報はLuup公式Twitterをご確認ください。

3. 警察等への取り締まり強化の要請

当社は、LUUPの電動キックボードが関連する全ての事故・違反について関係省庁に報告し、予防対策等について議論を重ねてまいりました。
本運営を継続しながら、警察等へ更なる取り締まり強化の要請を行います。

4. ライド毎の注意喚起画面のアップデート

電動キックボードのライドを開始する前に、注意喚起の画面を毎回表示します。飲酒運転が発生すると考えられる時間帯に合わせて表示内容を変更するなど、従来の画面に対して、複数のアップデートを行いました。

注意喚起画面のイメージ
今後公開予定の注意喚起画面のイメージ ※細かい仕様は変更になる可能性があり、また随時アップデートしてまいります

今後に向けて

今後とも当社は警察等の関係省庁と連携し、更なる取り締まり強化を要請するほか、交通ルールの周知徹底をより一層強化していく考えです。

最後に、日頃より交通ルールを守ってご利用いただいている皆様におかれましては、安全に走行いただいていることに感謝申し上げます。

当社は、電動キックボードの正しい走行ルールの啓発に引き続き力を入れてまいります。今後ともLUUPをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

道路交通法改正案の可決を受けた、Luupの今後の取り組みと事業展開について

2022年4月19日(火)に、電動キックボード等の車両区分を新しく定める道路交通法の改正案が衆議院で可決されました。改正された道路交通法が施行されると、日本における電動キックボードの扱いは以下の通りとなる見込みです。

改正道路交通法施行後の電動キックボードの扱い(一部)

・最高速度が20km/h以下等、一定要件を満たす電動キックボードが「特定小型原動機付自転車」という新しい車両区分に位置付けられる
・16歳以上であれば、免許不要で乗車が可能となる
・ヘルメットの着用は任意となる
・車道に加え、普通自転車専用通行帯、自転車道の走行が可能となる など

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、”街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げています。今回、電動キックボードの走行ルールが新たに整備されることを受け、以下のことを関係者の皆さまに約束します。

道路交通法改正案の可決を受けた、Luupの今後の取り組みと事業展開について

1. 新しく整備されるルールに則って、安心・安全・便利にLuupのサービスをご利用いただけるよう、車両とサービスの開発・改善を継続します。
2. 新しいルールが整備されるまでの期間、それらのルールの周知に向けた啓発活動に注力します。
3. これまでの安全性の検証のための実証実験から、今後は地域の課題を解決するための実証実験とするべく、日本全国の地方都市や観光地へ展開エリアを拡大します。
4. 現行のシェアリング事業に加えて、新しい保安基準に適合する電動キックボードの販売事業への参入を検討します。
5. Luup代表の岡井は、電動キックボードの主要事業者が加盟する「マイクロモビリティ推進協議会」の会長として、関係省庁や自治体との連携を引き続き行い、対話を続けていきます。

Luupは、人と乗り物と街、それらすべてが共生できる社会の実現を目指し、電動マイクロモビリティの安全で有意義な社会実装に向けて、事業を運営してまいります。

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京・大阪・京都・横浜で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、高齢者や障害をお持ちの方でも乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a

【本件に関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup
広報担当:松本・村本
TEL:080-4833-1155(松本)
E-mail:pr@luup.co.jp

3月16日深夜に発生した地震への対応について

2022年3月16日(水)深夜に発生した福島県沖を震源とする地震を受け、災害時の特別対応として、全ての方が3月17日(木)朝6時まで60分間無料でLUUPをご利用いただけます。
※クーポン入力等は不要です。

地震の影響による公共交通機関の運転見合わせでお困りの方は、LUUPの電動キックボード/電動アシスト自転車をご利用ください。

余震の可能性もありますので、身の安全に十分注意して行動してください。

ご利用料金改定のお知らせ

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝)は、2022年3月1日(火)より、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のご利用料金を改定させていただきますので、お知らせいたします。

■改定日時
2022年3月1日(火)昼12時以降に開始したライド

■改定内容
【改定前】初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)

【改定後】ライド基本料金50円(税込)、時間料金1分あたり15円(税込)
※電動キックボード・小型電動アシスト自転車とも同料金になります

例:5分ご利用の場合
ライド基本料金:50円
時間料金:75円(15円/1分×5分)
ライド料金(ライド基本料金+時間料金):125円

尚、料金改定前に改定後料金が記載された看板が、または料金改定後に改定前料金が記載された看板がポートに設置されている状態が一時的に発生する可能性がございます。このような場合においても、改定日時より前に開始したライドには改定前料金、改定日時以降に開始したライドには改定後料金が適用されますのでご注意ください。

今後も、対応エリアやポートの拡充、機体の安定供給、ユーザビリティの向上など、サービス品質の向上に努めてまいります。また、電動キックボードの安全な走行ルールの啓発にも引き続き力を入れてまいります。今後ともLUUPをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年11月18日の報道について

2021年11月18日に、一部メディアにて、弊社サービスのユーザーによる飲酒運転、ならびに物損事故に関する報道がございました。

弊社では、8月の事故発生直後に、当該ユーザーの弊社サービスの電動キックボード利用を停止しており、関係機関への報告も完了しております。

このような事案が発生したことを受け、弊社といたしましては、同様の事案の発生を抑止するため、引き続き正しい走行ルールの周知徹底を行ってまいります。

電動キックボードの安全走行に対するLuupの取り組みに関しましては、以下のページをご覧ください。
https://luup.sc/news/kickboard-safety-measure/