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「都市部におけるマイクロモビリティのシェアリングサービスに関する利用実態」について、パシフィックコンサルタンツと共同調査を実施しました

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、パシフィックコンサルタンツ株式会社(住所:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:大本修)と共同で、都市部における電動マイクロモビリティの利用実態分析および社会的意義の整理に係る調査を実施しました。

調査の背景および概要

電動キックボードや電動アシスト自転車などのマイクロモビリティのシェアリングサービスは、新しい種類の移動手段として、近年都市部で急速に普及していますが、このようなモビリティが実際にどのように利用され、どのような役割を果たしているのか、都市・交通政策的な観点からの定量的な調査はこれまで十分に行われていませんでした。そのため、今後ますます存在感を増していくマイクロモビリティを、都市部の新しい交通手段としてどのように位置づけ、利用していくかを検討することは難しい状況でした。
そこで今回の共同調査では、マイクロモビリティのシェアリングサービスの一つである「LUUP」を対象に、都市部の新たな交通手段として⽇頃どのように利⽤されているか、都市部の移動課題にどのように貢献しているのかについて、調査・分析を行いました。

調査結果のサマリ

調査の結果、マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」は、短距離・短時間の利用が主流であることがわかりました。特に住宅地では通勤‧通学での利⽤は全体の約4割を占めており、商業・業務地では仕事中の移動、買い物、食事、観光・娯楽など、さまざまなシーンで活用されるなど、人々の日常における必需性の高い移動に役立っていることが読み取れます。さらに、ほとんどのエリアが駅勢圏やバス圏にカバーされる都市部である一方で、約2割が公共交通での移動が不便な地点間で利用されているなど、公共交通機関が不便な地点・時間を補完する役割があることがわかりました。

住宅地と商業・業務エリアでの利用目的の比較

加えて、移動に際し「マイクロモビリティ(LUUP)を選んだ理由」として、「時間を自由に使えるから」の回答が約5割、「マイクロモビリティ(LUUP)があることで外出しようと思ったことがある」利用者は約6割、「マイクロモビリティ(LUUPのポートが近くに)があることで目的地を決めたことがある」利用者は約4割にのぼるなど、マイクロモビリティのポート設置が、施設の集客圏拡大にも寄与する可能性があることが明らかになりました。

LUUPのポートがあることで目的地を決めたことがあるかのアンケート結果

調査のまとめ

本調査より、都市部におけるマイクロモビリティのシェアリングサービスは、場所や時間を選ばず気軽に利用できる、自由度の高い近距離移動手段としての役割を持つことが示唆されました。

共同調査によるレポートの詳細

調査結果のサマリやフルレポートは、パシフィックコンサルタンツのWebサイトにて公開されています。

※本調査の報告書はこちら:https://www.pacific.co.jp/news/2026/20260317-002732.html

調査・分析概要

■調査対象エリア
都内でも主に利用実態が異なると考えられる、「住宅地」と「商業・業務地」の2エリアを選定し調査・分析を行いました。
– 住宅地:下北沢駅~三軒茶屋駅~学芸大学駅周辺エリア (世田谷区内)
– 商業・業務地:恵比寿駅周辺 (渋谷区内)

■調査の実施方法
以下3つのデータを組み合わせて収集・分析を行いました。

表 調査の実施概要

ライドログデータ配信アンケートライド後アンケート
概要調査対象地域のポートを利用した際の利用ポート・時間等の使われ方を調査主な利用目的や利用形態※、属性、LUUPがなかった場合の移動手段など、利用目的を詳細に調査LUUPの利用とあわせて移動目的等をアンケートで調査し、ログデータと紐づけることで、ライドに直接紐づく目的や利用形態※等を調査
調査期間分析対象ログデータの期間
2024/6/1(土)~ 2025/6/1(日)
アンケート配信期間
2025/5/22(木)~ 6/1(日)
アンケート配信期間
2025/5/19(月)~ 6/1(日)
対象者調査期間中に、対象地域のポートを利用した全ての移動直近2ヶ月(2025年3月~4月)の間に対象エリア内でLUUPを利用したユーザーにアンケートを配信アンケート配信期間中に対象エリア内でLUUPを利用したユーザー
サンプル数2,752,7951,8585,659

※利用形態は、「駅まで・駅からの移動」or「LUUPのみの移動」の区分を示す。

パシフィックコンサルタンツ株式会社について

1951 年の創立以来、70 年以上にわたり建設コンサルタントのリーディングカンパニーとして、国内外の都市・建築・鉄道・道路・空港・港湾・河川・上下水等の社会インフラ整備やまちづくりの計画・設計・運用等に深く関わってきた社会インフラサービス企業です。ビジョンに「未来をプロデュースする」を掲げ、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて、新しい価値を社会に提供しています。

株式会社Luupについて

Luupは、”街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”というミッションのもと、「マイクロモビリティシェア」事業を全国で展開しています。年齢・性別にかかわらず誰もが自由で快適に移動できるよう、現在提供している電動キックボードや電動アシスト自転車に加えて、座席・カゴ付きの特定小型原動機付自転車「電動シートボード」や、三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」の展開も予定しています。地方部だけでなく都市部でも深刻化しつつある地域交通の交通空白と、それに伴う運転手不足の問題解決に向けて、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティを包括的に取り扱う移動インフラの社会実装を目指します。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社Luup  https://luup.sc
E-mail:pr@luup.co.jp
報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

パシフィックコンサルタンツ株式会社  www.pacific.co.jp
E-mail:pr-press@tk.pacific.co.jp
担当: 経営企画部 広報室 前田真帆子

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Luup、自転車の「青切符」導入に合わせ、安全啓発施策を実施

交通ルールを学べるオンラインコンテンツを一般公開。 青切符対応安全講習会、啓発クリエイティブ掲出なども順次実施

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2026年4月1日(水)より自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることを受け、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上のため、安全啓発施策を実施します。本施策の一部は、一般社団法人渋谷未来デザインが推進する「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携し、渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「Shibuya Safe Ride Project」の一環として実施します。

背景

自転車関連の交通事故件数は、2020年以降、横ばいが続き、自転車乗車中の死亡・重傷事故の約4分の3において、自転車側にも法令違反が確認されています(※1)。警視庁によると、これまで自転車の交通違反は検挙されると「赤切符」等を用いた刑事手続きで処理されていましたが、手続きの負担が重いことから、実態は指導警告に留まるケースが多く存在しました。2026年4月より、自転車にも青切符が導入(※2)されることで、手続きの簡易迅速な処理と、違反者への実効性のある責任追及が可能になります(※3)

※1:政府広報オンライン「2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる?」(https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html
※2:特定小型原付(電動キックボード等)は、2023年7月より、すでに青切符および赤切符の対象となっており、違反者には反則金等が科されています。
※3:警視庁「道路交通法の改正について(青切符についても含む)」(https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html

自転車への「青切符」導入が注目される中、Luupが実施した一般向け調査(※4)では、青切符導入について9割以上が「知っている」と回答した一方で、「概要まで知っている」人は約4割と半数以下に留まりました。また、「一時停止」「二段階右折」「左側通行」等の、重大事故に繋がる可能性のある交通ルールの認知は約4割と低く、社会全体への周知には課題が残ることが示されました。

この調査結果を踏まえ、LUUP利用者のみならず、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上のため、正しい交通ルールを学べるオンラインコンテンツを制作し、一般公開することにいたしました。このコンテンツでは、理解度を測るテストも受けることが可能です。さらに、街の皆さまにとって安全・安心な交通環境の実現を目指し、「Shibuya Safe Ride Project」の一環として、渋谷区内でも様々な啓発活動を行います。

なお、LUUP利用者への調査(※5)では、自転車の青切符導入について「知っている」人が97%、「概要まで知っている」人は53%となりました。また、「二段階右折」などの個別ルールの認知度も8割を超えるなど、交通ルールに対する認知・理解度が相対的に高い傾向にあることが分かりました。アプリ内の交通ルールテストや学習コンテンツ等を通じて、継続的にルールに触れる機会があることが、この結果に寄与している可能性が示唆されました。

Luupでは、今回の啓発施策に留まらず、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度の向上のため、街の皆さまと連携しながら、今後も様々な周知活動を継続的に実施してまいります。

※4:調査概要
調査期間:2026年2月13日~2月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:東京都・大阪府に在住の16~59歳の男女で、自転車を日常的に使っている人(週1回以上)
調査人数:325名

※5:調査概要
調査期間:2026年2月19日~2月20日
調査方法:メール送付
調査対象:LUUP利用者
調査人数:1,000名

実施概要

・学習コンテンツの一般公開
自転車の交通ルールに関する理解を深める学習コンテンツを、オンライン上で一般公開します。本コンテンツでは交通ルールや事故事例について学べるほか、理解度を確認するためのテストを受けることが可能です。LUUP利用者だけでなく、一般の方々にも無料でご活用いただけます。
公開日時:3月16日(月)
URL:https://lp.luup.sc/safe-academy

・ヘルメット有人貸出の実施
LUUPの電動アシスト自転車を配置したポートにて、スタッフが対面でオリジナルデザインヘルメットの貸出を行います。
日時:4月1日(水)9時〜12時
貸出ポート:Shibuya 2.22(東京都渋谷区渋谷2-22-6)
返却ポート:渋谷近辺のポート複数箇所(詳細は貸出時にご案内いたします)

・青切符対応安全講習会の開催
自転車の正しい交通ルールをご理解いただくため、安全講習会を実施します。
日時:4月5日(日)10時~15時
場所:渋谷区役所前広場・シビルガーデン(東京都渋谷区宇田川町1-1)
アクセス:「渋谷駅」下車徒歩約11分
主催:株式会社Luup、一般社団法人渋谷未来デザイン
協力:渋谷区、警視庁渋谷警察署、東京海上ホールディングス株式会社及び東京海上日動火災保険株式会社、一般社団法人アジアニューブランド協会(アジア自転車教室)
内容:
– 電動アシスト自転車の試乗体験
– 安全走行のポイント(危険予知、ながら運転防止など)に関するレクチャー
– 警察による講話
– 自転車の交通ルールに関する理解を深める学習コンテンツの体験
– 渋谷区観光協会公式キャラクター「SHIBUYA♡HACHI」登場 など
備考:

– 雨天・荒天時は中止になります。事前の中止連絡はございませんので、あらかじめご了承ください。
– 渋谷区、警視庁渋谷警察署、「SHIBUYA♡HACHI」の来場予定時刻は11時(仮)となります。

・啓発クリエイティブの掲出
自転車への「青切符」制度導入に関する啓発クリエイティブを掲出します。また、MIYASHITA PARK(東京都渋谷区神宮前6-20-10)4階では、4月1日(水)〜15日(水)にLUUPの電動アシスト自転車の展示も行います。
掲出場所及び掲出期間:渋谷憲章シート広告(4月9日〜16日)、MIYASHITA PARK内のサイネージ(4月1日〜5日)、LUUPのポート看板(4月1日〜30日)

イメージ

・啓発動画の公開
Luupが所属する一般社団法人日本シェアサイクル協会が作成した、自転車の交通ルールに関する動画を公開します。
公開日時:4月3日(金)
チャンネル:https://www.youtube.com/@shibajiken
※動画は公開後に視聴可能となります。

・路上パトロール
繁華街において安全啓発を行います。違反行為を確認した際は、警備員が対象者に注意喚起を行います。
日程:4月5日(日)

・模範走行
LUUPの電動アシスト自転車を安全にご利用いただくため、渋谷エリアでスタッフが模範となる走行を実演します。
日程:4月9日(木)〜16日(木)の間で複数回

※Luupが実施している自転車に関するその他の安全対策については、Safetyページ(https://lp.luup.sc/safety)をご参照ください。


【「Shibuya Safe Ride Project」について】
「Shibuya Safe Ride Project」は、渋谷区が掲げる「安全・安心で成熟した国際都市」の実現に向け、Luupと渋谷未来デザインが共同主幹事として立ち上げたプロジェクトです。渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携して推進し、渋谷区をモデル都市として、中長期的な視点で取り組みを推進します。
交通安全・移動支援・地域共生といった複数領域を横断し、官民連携で「安心して移動できる街」をつくることを目指します。Luup のモビリティ技術やデータ、渋谷未来デザインが担う地域連携の知見を組み合わせることで、渋谷区における移動の安全性と利便性を高め、効果検証を行うことで将来的な施策の高度化に繋げます。中長期的には他自治体への展開も視野に、渋谷発の新しい“移動文化”と“モビリティ共生モデル”の創出を目指します。
・URL:https://lp.luup.sc/saferide/shibuya

【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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Luup、渋谷の街中をアートとテクノロジーで彩る「DIG SHIBUYA 2026」に参画

回遊性向上のための来場者限定クーポン配布に加え、 期間中にヘルメット貸出や飲酒運転防止啓発なども実施

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会(所在:東京都渋谷区、実行委員長:大西賢治)と渋谷区が、2026年2月13日(金)〜15日(日)に開催する、テクノロジー×アートのイベント「DIG SHIBUYA(ディグシブヤ)2026」にパートナーとして参画し、イベントの回遊性向上および安全な交通環境の実現に貢献するための施策を実施いたします。

背景

「DIG SHIBUYA」は、テクノロジーとアートを融合させた最新カルチャーを体験できるイベントです。2024年1月に初開催され、今回で3回目を迎える「DIG SHIBUYA 2026」では、30以上のプログラムを展開します。国際的なクリエイターやグローバルなコミュニティーを巻き込み、大型インスタレーションの展示、デジタルアートの上映、ドローンショーの実施、音楽フェスやピッチイベント、ワークショップの開催などを通じて、渋谷の居住者や来街者の皆さまがアート、カルチャーや最新テクノロジーに触れ、体験する機会を創出します。

Luupは、2020年から渋谷区でマイクロモビリティシェア「LUUP」の提供を開始しました。渋谷区とは、2021年に新しい短距離移動インフラの実現に向けた連携協定を締結(※1)し、その後「渋谷グッドマナープロジェクト」のパートナー企業(※2)として、渋谷駅周辺でのごみ拾い活動を通じた環境保全支援、ハロウィーンおよび年末年始期間の渋谷駅周辺のポート利用停止対応(※3)のほか、探究学習「シブヤ未来科」への協力(※4)など、地域の社会課題解決に向けて多様な分野での取り組みを協働してまいりました。2025年12月には、渋谷区が掲げる「安全・安心で成熟した国際都市」の実現に向け、「Shibuya Safe Ride Project」を発足しました(※5)。この度、Luupは「DIG SHIBUYA 2026」への参画を通じて、イベントの回遊性向上と安全な交通環境の実現への貢献を目指します。

※1…Luupプレスリリース「渋谷区とLuupが新しい短距離移動インフラの実現に向けた連携協定を締結」(https://luup.sc/news/2021-05-24-shibuyaku/
※2…渋谷グッドマナープロジェクト(https://shibuya-good-manner.com/
※3…Luupお知らせ 「ハロウィン期間におけるポート利用一時停止について」(https://luup.sc/news/2025-10-21-halloween/
※4…Luupプレスリリース「渋谷区立原宿外苑中学校の探究「シブヤ未来科」の授業に協力しました」(https://luup.sc/news/2025-06-25-shibuya-miraika/
※5…Luupプレスリリース「安全な移動を基盤とした「街と人と乗り物の共生」を目指し「Shibuya Safe Ride Project」を発足」(https://luup.sc/news/2025-12-09-shibuya-safe-ride-project/

実施概要

【イベント回遊性を向上するための施策】
「DIG SHIBUYA 2026」の会場は、渋谷の様々なエリアに点在しています。各会場に移動し、プログラムを体感いただけるよう、以下の施策を実施いたします。

1. 来場者限定クーポンの配布
イベント全体を楽しんでいただけるよう、来場者限定でLUUPの30分乗り放題クーポンを配布します。

●有効期限
クーポン登録から6時間

●配布方法
イベント期間中、渋谷PARCO 1F 公園通り広場のインフォメーションセンターにてお配りします。

●配布日時
2/13(金)〜2/15(日)11:00〜19:00

●クーポンコードの入力方法
ヘルプページをご確認ください。

●適用条件
・会場周辺の対象ポートでの発着に限ります。
・対象ポートの詳細は渋谷PARCO 1F 公園通り広場のインフォメーションセンターで配布するマップをご参照ください。
・その他のご注意事項は、特設LPよりご確認ください。

●特設LP
日本語(JP): https://digshibuya.com/program/2633
英語(EN): https://digshibuya.com/en/program/2636

2. イベント関係者への移動手段提供
効率的な運営に貢献できるよう、関係者限定でLUUPのクーポンを配布し、各会場間の移動手段としてご活用いただきます。

【安全な交通環境を実現するための施策】
「DIG SHIBUYA 2026」開催期間中、安全な交通環境の実現に貢献するため、Luup独自で以下の施策も実施いたします。

1. ヘルメット貸出
インフォメーションセンターでのLUUPオリジナルデザインヘルメットの貸出と、近隣ポートでの無人返却受付を行います。

●貸出日時
2/13(金)〜2/15(日)11:00〜20:00

●貸出場所
渋谷PARCO 1F 公園通り広場 インフォメーションセンター
※返却の詳細についてもご案内させていただきます。

●返却場所
近隣のLUUPポート3〜5箇所

●返却日時
2/13(金)〜2/15(日)各日24:00まで

LUUPオリジナルデザインヘルメット

2. 飲酒運転防止啓発
飲酒運転防止の啓発のため、LUUPの対象ポート上において、乗車前のアルコール検査や看板での訴求を行います。

過去実施の様子

3. LUUPの模範走行
LUUPの電動キックボードを安全にご利用いただくため、渋谷エリアでスタッフが模範となる走行を実演します。

4. 清掃活動・路上パトロール
繁華街の清掃活動と同時に、安全啓発を行います。違反行為を確認した際は、警備員が対象者に注意喚起を行います。

「DIG SHIBUYA 2026」について

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が、渋谷区とともに2026年2月13日(金)〜15日(日)の3日間開催する最新カルチャーを体験できるイベントです。本年は30以上のプログラムを展開し、渋谷の街を歩くだけでテクノロジーとアート、そして最新カルチャーに触れていただけます。

正式名称:DIG SHIBUYA 2026(ディグシブヤ)
開催日程:2026年2月13日(金)〜2月15日(日)の3日間
開催場所:渋谷公園通り周辺エリア 他
参加費用:無料(ただし、一部のプログラムは有料)
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催:渋谷区
後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)
URL:https://digshibuya.com
Instagram:https://www.instagram.com/digshibuya/


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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江戸川区・葛飾区・足立区に「LUUP」のポートを導入

2026年2月9日(月)10時より、東京23区全てでご利用可能に

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、江戸川区・葛飾区・足立区にマイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」のポートを導入し、2026年2月9日(月)よりご利用が可能になることをお知らせします。これにより、東京23区全ての区においてLUUPをご利用いただけるようになります。

背景

Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、マイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。現在、ポート数は16,000箇所以上、アプリダウンロード数は500万ダウンロードを突破し、国内最大級(※)のマイクロモビリティシェアのサービスに成長いたしました。
2020年5月にサービスを開始して以来、LUUPは都心部を起点に順次エリアを拡大し、自治体や地域の皆さまとともに安全な利活用を推進してまいりました。この度、新たに江戸川区・葛飾区・足立区の3区においてポートの設置および提供を開始することで、東京23区全ての区においてLUUPのサービスをご利用いただけるようになりました。

今回LUUPのご利用が可能になる東京東部エリア(江戸川区・葛飾区・足立区)は、閑静な住宅街や活気ある商店街が広がる一方で、南北方向の移動や駅から離れた地域へのアクセスにおいて、新たな移動手段への期待が高い地域です。今後も、都内における移動の選択肢を増やすとともに、警察や自治体などと連携した安全啓発や対策にもより一層注力してまいります。車両数やポート数の拡充を進め、全ての街の皆さまに安心してご利用いただけるサービスとして進化させてまいります。

※…Luup調べ。2024年7月におけるマイクロモビリティシェアリング事業者等による全国のポート数に関する公表情報、公開情報ならびに2025年7月におけるマイクロモビリティシェアリング事業者等のアプリダウンロード数に関する公表情報、公開情報と比較しております。

主要ポートのご紹介

主要なポートは以下の通りです。その他のポートについては、アプリのマップ画面から確認できます。
今後も順次数を増やし、利便性の向上に努めてまいります。

● 亀有駅前(葛飾区)
住所:東京都葛飾区亀有5-34
停車可能台数:58台

● セゾン皿沼(足立区)
住所:東京都足立区皿沼1-13-6
停車可能台数:10台

「LUUP」サービス概要

・内容:マイクロモビリティシェア

・詳細:スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車、電動シートボードに乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができます。

・ご利用料金:ライド基本料金50円(税込)+時間料金1分あたり15円(税込)
※一部地域では料金が異なります

・提供開始日時:2026年2月9日(火)10時

・ポート数:38箇所
※随時増設予定

・電動キックボード、電動シートボードのご利用について
アプリから①年齢確認書類の登録と②交通ルールテストの連続満点合格がご利用条件となります。

・保険
LUUPに乗車中の事故における、対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が補償の対象となります。
https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573

LUUPポートの導入にご興味のある方へ

LUUPでは、ポートを導入いただけるオーナー様を募集しています。活用したいデッドスペースがある方や、空いている駐車場スペースがある方は是非ご検討ください。
詳細はこちら:https://lp.luup.sc/port-owner


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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Luup、渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK」公式移動手段として参画

イベントの回遊性向上と移動の利便性向上を目指す

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2026年2月6日(金)より開催されるゲームの魅力と可能性を体験・共有する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(略称:SGW2026)」に、公式移動手段(Official Transport Sponsor)として参画することをお知らせいたします。

本イベント期間中、渋谷の街を舞台にした広域なイベント会場の移動をサポートするため、渋谷区全域で利用可能なLUUPの30分ライド無料クーポンを配布し、イベントの回遊性向上と移動の利便性向上に貢献します。

背景

Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

SGW2026では、多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えて「ゲームとの新しい出会い」を提供をしていきます。ゲームをただの娯楽ではなくカルチャーとして、コミュニケーションツールとして、そして創造の源としてとらえ「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、作る、集まる」といった、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を、遊ぶ人も、作る人も、一緒になって体験し共有するイベントです。

渋谷の街全体をゲームフィールドに見立てた本イベントにおいて、点在する会場間を繋ぐ移動手段としてLUUPをご利用いただくことで、参加者の皆さまがより自由に、そして快適に渋谷の街を楽しめる環境を提供いたします。

SHIBUYA GAMES WEEK 2026 開催概要

・開催期間:2026年2月6日(金)~2月15日(日)
・開催場所:渋谷エリア
・入場料:無料 ※一部イベントは有料
・特設サイト:https://shibuya-games-week.com
・公式SNS:(X) @sgw_shibuya(Instagram)@sgw_shibuya
・主催:SHIBUYA GAMES WEEK Project
・後援・協賛:文化庁(後援)、株式会社大丸松坂屋百貨店(協賛)、株式会社Luup(協賛)

実施内容

【渋谷区全域で使えるLUUP「30分ライド無料クーポン」の配布
イベント参加者の皆様へ、LUUPのライドが30分間無料(1回分)になるクーポンを配布いたします。
対象ポート: 渋谷区全域
実施期間: 2026年2月6日(金)〜2月15日(日)
配布方法: イベント公式スタンプラリー台紙にクーポンコードを掲載します。
ご利用方法:
1. LUUPのアプリをダウンロードし、新規会員登録を完了。
2. LUUPアプリ 左上メニュー内の「クーポン」ページから、スタンプラリー台紙の本キャンペーンのクーポンコードを入力。
※本クーポンはすでにLUUPのアプリをご登録いただいている方もご利用いただけます。

・備考:
・登録済みのクーポンは料金精算時に自動で適用されます。
・クーポンは有効期限内にライド終了していただく必要がございます。有効期限後のライド終了はクーポンは適用されません。
・30分未満のライドの場合であっても1回分のクーポンが消費されます。
・利用時間が30分を超過した場合は、30分以降のライドについて通常料金の課金が発生します。
・宛先間違いによる、招待コード送信後のトラブルの責任は負いかねます。
・不正行為、その他運営上の趣旨に反していると弊社が判断した場合、クーポンを取り消すなど、キャンペーン適用の対象外となることがあります。

サービス概要

・内容:マイクロモビリティシェア
・詳細:スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができます。
・ご利用料金:ライド基本料金50円(税込)+時間料金1分あたり20円(税込)
※一部地域では料金が異なります
・電動キックボードのご利用について:アプリから①年齢確認書類の登録と②交通ルールテストの連続満点合格が電動キックボードのご利用条件となります。
・保険:電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車中の事故における、対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が補償の対象となります。
https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a

※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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静岡県御殿場市のSolana Smart INN富士御殿場で「LUUP」の電動キックボードと電動アシスト自転車がご利用可能に

1月20日(火)10時より利用可能に

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、自治体・企業・団体が主体となり「LUUP」を地域に導入・運営いただけるサービス「LUUP for Community」の一環として、2026年1月20日(火)10時より、ソラナリゾート株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:佐竹彩、以下「ソラナリゾート」)が運営する静岡県御殿場市のホテル「Solana Smart INN富士御殿場」にて、電動キックボードや電動アシスト自転車などのシェアリングサービス「LUUP」を提供し、同ホテルでの試験運用に協力することをお知らせします。なお、ソラナリゾートの運営するホテルへの導入は、「Solana Smart INN成田空港」「Solana Smart INN富士山中湖」「Solana Smart INN富士河口湖」(※)に続き、4施設目となります。

背景

Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年より電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを展開しています。電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。
Solana Smart INN富士御殿場は、1月26日(月)にグランドオープンする予定の一棟貸し切りのホテルです。ホテル周辺の地域をLUUPで気軽に巡ることで、より自由で心地よい滞在時間をお楽しみいただけると考えております。本取り組みを通じて、地域の移動をスムーズにし、施設利用者の満足度向上を目指します。

※…山梨県南都留郡山中湖村のSolana Smart INN富士山中湖で「LUUP」の電動キックボードと電動アシスト自転車がご利用可能に(https://luup.sc/news/2025-08-19-yamanakako/
山梨県富士吉田市新西原のSolana Smart INN富士河口湖で「LUUP」の電動キックボードと電動アシスト自転車がご利用可能に(https://luup.sc/news/2025-12-22-kawaguchiko/

ソラナリゾート株式会社 代表取締役 佐竹彩氏のコメント

「ソラナリゾート株式会社は、「関わるすべての人が笑顔でいられること」を理念に掲げ、家族や愛犬と宿泊できるトレーラーハウスを活用したリゾートホテルおよび、観光やビジネスの拠点としてご利用いただけるコンパクトホテルを全国で展開しております。
このたび、ソラナシリーズ 14 施設目となるトレーラーハウス型コンパクトホテル「Solana Smart INN 富士御殿場」を開業いたしました。本施設では、お客様ならびに地域の皆さまに、より自由で快適な滞在環境をご提供するため、電動キックボードおよび電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」を導入いたします。
これまで、Solana Smart INN シリーズの成田空港・富士山中湖・富士河口湖の計 3施設にて LUUP を導入しており、「移動が楽になった」「移動そのものが楽しい」といったお声を多数いただくなど、利便性と体験価値の両面において高い評価を得ております。
自然と観光資源に恵まれた御殿場エリアにおいても、LUUP を活用することで、駅周辺や飲食店、観光スポットへの移動がより身近になり、滞在中の行動範囲が広がることで、地域の魅力をより深く体感していただけると考えております。トレーラーハウスならではの独立性・快適性に、LUUP による「移動そのものを楽しむ体験」を掛け合わせることで、観光で訪れるお客様はもちろん、ビジネス利用の方、さらには地域・自治体の皆さまにとっても価値ある宿泊拠点を目指してまいります。
今後もソラナリゾートは、地域や自治体との連携を大切にしながら、観光振興や回遊性向上に貢献し、「泊まる」だけでなく「地域とつながる」宿泊体験の創出に取り組んでまいります。」

「LUUP」サービス概要

・内容
マイクロモビリティのシェアリングサービス

・詳細
スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、ポートからポートへの移動ができます。

・提供期間
2026年1月20日(火)10:00〜2026年4月10日(金)
※提供期間は延長する場合がございます。

・ご利用料金
ライド基本料金 50円(税込)+ 時間料金 1分あたり15円(税込)

・車両台数:
-電動キックボード:4台
-電動アシスト自転車:2台

・ポート数:1ポート
-Solana Smart INN富士御殿場(静岡県御殿場市東田中1907-1)

・ご利用可能時間
24時間

・電動キックボードのご利用について
アプリから①年齢確認書類の提出と②交通ルールテストの連続満点合格が電動シートボードならびに電動キックボードのご利用条件となります。電動アシスト自転車のみのご利用の場合、これらの対応は不要です。

・保険
電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車中の事故における、対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が補償の対象となります。
https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573

「LUUP for Community」とは

自治体・企業・団体が主体となって、日本全国どこでも「LUUP」を導入・運営いただけるサービスです。各地域の短距離移動課題に寄り添い、それらを解決するための手段としてご活用いただくことで、事業やまちの価値向上に貢献します。地域の施設や観光スポット、ホテル等を中心としたまちやコミュニティ内にて「LUUP」を導入・運営いただき、移動課題が解決されることで、各施設には集客や送客を、ユーザーにはより多くの選択肢や自由な移動体験を提供することが可能になります。

Luupは車両や各種必要となる機能を提供し、導入先の皆さまには導入費用をお支払いいただいた上で、充電などの簡単なオペレーションを現地で担っていただきます。東京23区や大阪市など、LUUPの展開エリアであれば通常通りポート設置のご案内となりますが、そのようなエリアから離れている場合は基本的にお申し込みいただくことが可能です。

詳細およびお申し込みについては、特設サイト(https://lp.luup.sc/LfC/Luup_for_Community)をご覧ください。


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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株式会社Luupと京都府、公務利用に関する連携協定を締結

京都府庁にLUUPポートを設置し、職員の移動効率化を推進

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井 大輝、以下「Luup」)は、京都府(知事:西脇 隆俊)と、シェアモビリティ・サービスの活用を通じた次世代型の行政手法への転換に向けた連携・協力に関する協定(以下、「本協定」)を2026年1月19日(月)に締結しました。

本協定は、京都府職員の公務における移動手段としてLUUPを正式導入するものです。これに伴い、京都府庁の敷地内に ポートを新設いたしました。同日には京都府庁にて協定締結式を執り行い、試乗会を実施しました。なお、Luupと地方自治体が、電動キックボード等の公務旅行への活用について連携協定を締結するのは全国初となります。

本協定締結の背景

Luupは、”街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”というミッションのもと、「マイクロモビリティシェア」事業を全国で展開しています。 京都市内においては2021年11月よりサービスを開始し(※)、日常の移動手段として定着しつつあります。
一方、京都府では行財政運営方針において、時代に即した事務事業手法の導入を掲げ、業務効率化に向けた新たな技術の導入を模索していました 。 本協定により、マイクロモビリティのシェアリングサービスを公務の移動手段として採用することで、移動時間の短縮や効率化を図ります。また、行政機関自らが新しいモビリティを活用することで、次世代型の行政手法への転換を加速させるとともに、安全な交通社会構築を目指し、両者で協力して取り組んでまいります。

※…Luupプレスリリース「京都市で電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」の提供を開始」
https://luup.sc/news/2021-11-26-kyoto-start/

本協定の内容

協定書に基づき、Luupと京都府は以下の事項について連携・協力して取り組んでまいります。
(1)京都府庁舎敷地内におけるシェアモビリティ・ポートの整備、維持管理
(2)公務旅行でのシェアモビリティ・サービスの利活用推進に向けた取組
(3)交通ルール・マナー等の周知、啓発、情報発信
(4)運用の効率化に向けた評価・改善
(5)その他目的を達成するために必要な事項に関すること

京都府庁へのポート設置について

ポート名:京都府庁(旧本館北東角)        
停車可能設置台数:14台       
利用開始:1月19日(月)14:00 より

協定締結式および試乗会を実施

京都府庁にて協定締結式を行いました。式典後には、京都府庁内に設置されたポートにて、西脇京都府知事とLuup代表岡井によるLUUPの車両への試乗を行いました。

京都府知事 西脇 隆俊 氏のコメント

この度、京都府が目指す「次世代型の行政手法」への転換に向け、株式会社Luupと連携協定を締結できましたことを、大変嬉しく思いますとともに、本協定の締結に向け御尽力いただきました岡井代表取締役CEOをはじめ、関係の皆様に心から感謝申し上げます。  
全国初となる、公務でのシェアモビリティ利用に関する本協定では、シェアモビリティの利用を通じ、公務の効率化や生産性の向上などに取り組むこととしております。 
また、職員の利用はもとより、京都府庁や国の重要文化財にも指定されている旧本館に来られる方々など、府民や観光客の皆様にも幅広く御利用いただきたいと考えております。お互いの知見を活かして、運用の継続的なアップデートを図るなど、本協定を更に有意義なものとしていくことにより、「次世代型行政」の実現を目指してまいりたいと考えております。

株式会社Luup 代表取締役CEO 岡井 大輝のコメント

歴史ある京都府庁において、職員の皆さまの公務の足としてLUUPを導入いただき、連携協定を締結できたことを大変光栄に思います。 公務でのご活用は、業務効率化への貢献はもちろんのこと、正しい交通ルールの周知や、より安全な走行環境づくりに向けた検討においても非常に意義深いものです。
これからも京都府の皆さまとともに、安全・安心で持続可能な移動インフラの構築に尽力してまいります。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社Luup
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問い合わせ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問い合わせフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問い合わせ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

京都府職員総務課
・E-mail:shokuinsomu@pref.kyoto.lg.jp
・Tel:075-414-4138(直通)

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Luup、札幌の総合モーターショー「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展

“移動を、体感せよ。”をテーマに心躍るモビリティが展示

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2026年1月23日(金)〜25日(日)に札幌・大和ハウス プレミストドームで開催される「Japan Mobility Show Sapporo 2026」へ出展することをお知らせいたします。

背景

Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

「Japan Mobility Show Sapporo 2026」は、2012年に始まった札幌での総合モーターショーで、2026年は“移動を、体感せよ。”をテーマに、国内外メーカーのコンセプトカーや最新車をはじめ、航空宇宙やアウトドアなど幅広い観点からさまざまなモビリティが展示されます。

開催概要

・イベント名:Japan Mobility Show Sapporo 2026(ジャパンモビリティショー札幌2026)
・開催日時:2026年1月23日(金)〜25日(日)
・会場:大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区羊ケ丘1)
・公式サイト:https://sapporo-mobilityshow.jp/

Luup出展内容

Luupの出展ブースでは、電動キックボード、電動アシスト自転車、電動シートボードを展示します。また、アリーナ内の特設会場「未来のモビリティゾーン」にて、電動キックボード、電動シートボードにご試乗いただけます。

パーソナルモビリティ試乗コーナー詳細

・日時:2026年1月23日(金)~25日(日)
-1月23日(金):受付10:00〜16:40 実施時間10:30〜17:10
-1月24日(土):受付9:00〜17:00 実施時間9:30〜17:30
-1月25日(日):受付9:00〜15:40 実施時間9:30〜16:10
※基本的に各メーカー実施時間の10分前までに受付(定員になり次第、受付終了)

・開催場所:未来のモビリティゾーン

サービス概要

・内容:マイクロモビリティシェア
・詳細:スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができます。
・ご利用料金:ライド基本料金50円(税込)+時間料金1分あたり20円(税込)
※一部地域では料金が異なります
・電動キックボードのご利用について:アプリから①年齢確認書類の登録と②交通ルールテストの連続満点合格が電動キックボードのご利用条件となります。
・保険:対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が保険の対象です。https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a

※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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Luupと京都府警察東山署が啓発活動を実施しました

自転車及び特定小型原付による四条通の通行禁止について周知

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、京都府警察東山署などとともに、自転車と特定小型原動機付自転車による四条通の通行禁止に関する啓発活動を2026年1月6日(火)に実施しました。

背景

Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。現在、京都市内のポート数は1,300箇所以上となっており、通勤、通学、買い物等の日常移動用途でご利用いただいております。

この度、自転車と特定小型原動機付自転車による四条通の通行禁止に関する啓発活動を実施しました。街の皆様に交通ルールを遵守いただき、安全かつ適切にサービスをご利用いただけるよう、今後も警察や団体と連携したキャンペーン活動を継続的に実施してまいります。

実施概要

日程:2026年1月6日(火)13時30分~14時15分
場所:四条大橋東詰(南座前)
実施団体:京都府警察東山署、東山地域交通安全活動推進委員、東山交通安全協会、東山区役所、株式会社Luup
参加協力:藤山扇治郎(俳優)、北翔海莉(俳優)
内容:四条通を通行する自転車等の利用者に対し、プレートの掲示及びご利用ガイドブックを配布

【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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走り納めも、午年の初乗りも。招待特典が2倍となる「友だち招待キャンペーン」を開催

〜友だちが招待コードを登録し、はじめてのライドを完了するとクーポンがもらえる! 招待された人は登録後14日間何度でも30分間無料~

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、「友だち招待キャンペーン」を2025年12月23日(火)から2026年1月12日(月)まで開催します。 本キャンペーン期間中に招待コードを使って友だちを招待し、友だちが招待コードを登録し、はじめてのライドを完了すると、招待した方に通常1回分のところ2倍となる30分ライド無料クーポン2回分が進呈されます。また、招待された方は、期間中に招待コードを登録の上はじめてLUUPにライドすると、コードの登録日から14日間、何度でも30分間無料でライドをお楽しみいただけます。

開催の背景

Luupは、”街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”というミッションを掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、マイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。ポート数は全国で15,700箇所を超え、展開エリアは20都道府県、合計66市区町村に拡大しており、通勤・通学、買い物、お出かけ、観光など、様々なシーンで日常の移動手段としてご利用いただいています。

通常、招待した方の特典は30分ライド無料クーポン1回分ですが、本キャンペーン期間中は2回分に倍増します。また、招待を受けてはじめてLUUPをご利用になる方は、招待コード登録日から14日間、何度でも30分間無料となります。
2025年の走り納めも、午年の初乗りも。この冬はLUUPで、颯爽と駆け出しましょう!

キャンペーン詳細

・期間:2025年12月23日(火)12:00~ 2026年1月12日(月)23:59
※予告なく変更・中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

・対象エリア:東京、大阪(近畿大学は対象外)、新大阪、コスモスクエア地区、横浜、京都(舞鶴市は対象外)、宇都宮、神戸(ネスタリゾート神戸は対象外)、名古屋、広島、仙台、福岡、朝霧、津、高松、岡崎、北九州、浜松、那覇、川崎、札幌
※上記以外のエリアは対象外となります。

・対象者:どなたでもご利用いただけます。
※LUUPアプリにご登録いただいていない方はご登録の上ご参加をお願いします。
※招待される方は、過去に一度もLUUPをご利用いただいたことのない方に限ります。

・キャンペーン詳細

招待する方:招待された方がキャンペーン期間中に招待コードを登録し、はじめてのライドを完了すると、30分ライド無料クーポン2回分が付与されます。
招待される方:キャンペーン期間中にLUUPアプリのクーポン登録ページで招待コードを入力すると、登録日から14日間、何度でも30分間無料でライドできます。

・LUUPの招待コードの送り方・使い方
LUUPの招待コードの送り方・使い方は、以下のLUUP letterの記事内でご紹介しております。
・URL:https://lp.luup.sc/letter/posts/tomodachi-shoutai-240917

【参加条件】
招待する方:LUUPアプリにご登録いただいている方
※招待人数に制限はございません。何人でも招待可能です。

例)3人招待した場合
(30分無料クーポン 2回分)× 3名=合計30分ライド無料クーポン6回分をプレゼントします。
※クーポンの有効期限は付与から30日間です。
※友だちがキャンペーン期間外に招待コードの登録を完了した場合は、キャンペーン適用外(通常特典のみ付与)となりますのでご注意ください。

招待される方:過去に一度もLUUPをご利用いただいたことのない方
※招待コードのご登録はお一人様1回限りとなります。
※招待コードは、必ず初回のライド前にご登録ください。

【備考】
・登録済みのクーポンは料金精算時に自動で適用されます。
・クーポンは有効期限内にライド終了していただく必要がございます。有効期限後のライド終了はクーポンは適用されません。
・30分未満のライドの場合であっても1回分のクーポンが消費されます。
・利用時間が30分を超過した場合は、30分以降のライドについて通常料金の課金が発生します。
・宛先間違いによる、招待コード送信後のトラブルの責任は負いかねます。
・不正行為、その他運営上の趣旨に反していると弊社が判断した場合、クーポンを取り消すなど、キャンペーン適用の対象外となることがあります。


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田8-9-5 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本リリースに関するお問合せ先】
・友だち招待キャンペーンに関するお問合せ:
 「トラブルがあったとき・その他問い合わせ」を選択ください(https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/
 お問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・E-mail:pr@luup.co.jp

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山梨県富士吉田市新西原のSolana Smart INN富士河口湖で「LUUP」の電動キックボードと電動アシスト自転車がご利用可能に

12月20日(土)10時より利用可能に

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、自治体・企業・団体が主体となり「LUUP」を地域に導入・運営いただけるサービス「LUUP for Community」の一環として、2025年12月20日(土)10時より、ソラナリゾート株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:佐竹彩、以下「ソラナリゾート」)が運営する山梨県富士吉田市新西原のホテル「Solana Smart INN富士河口湖」にて、電動キックボードや電動アシスト自転車などのシェアリングサービス「LUUP」を提供し、同ホテルでの試験運用に協力することをお知らせします。なお、ソラナリゾートの運営するホテルへの導入は、「Solana Smart INN成田空港」「Solana Smart INN富士山中湖」(※)に続き、3施設目となります。

背景

Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年より電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを展開しています。電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

Solana Smart INN富士河口湖は、12月20日(土)にグランドオープンする予定の一棟貸し切りのホテルです。ホテル周辺の湖畔や地域の飲食店をLUUPで気軽に巡ることで、より自由で心地よい滞在時間をお楽しみいただけると考えております。本取り組みを通じて、地域の移動をスムーズにし、施設利用者の満足度向上を目指します。

※…山梨県南都留郡山中湖村のSolana Smart INN富士山中湖で「LUUP」の電動キックボードと電動アシスト自転車がご利用可能に(https://luup.sc/news/2025-08-19-yamanakako/

ソラナリゾート株式会社 代表取締役 佐竹彩氏のコメント

「ソラナリゾートは、「ソラナリゾートに関わるすべての人が笑顔でいられること」を理念に掲げ、家族や愛犬と一緒に宿泊できるトレーラーハウスを活用したリゾートホテルおよびビジネスホテルを、これまで全国10ヵ所に展開してまいりました。
このたび、ビジネスホテル型トレーラーハウスホテルとして3施設目となる「Solana Smart INN 河口湖」 を開業いたしました。
お客様および地域の皆さまにとって、より快適で利便性の高い滞在をご提供するため「LUUP」 を導入いたします。
LUUPのご利用により、河口湖の湖畔散策や周辺の飲食店・観光スポットへのアクセスが容易となり、移動の自由度と滞在体験の幅が広がります。トレーラーハウスならではの独立性と快適性に加え、”移動する楽しさ”をプラスすることで、より豊かな旅の時間をお過ごしいただけると考えております。
今後も、地域との連携を大切にしながら、お客様にとって便利で快適、そして笑顔が生まれる宿泊拠点づくりを目指してまいります。」

「LUUP」サービス概要

・内容
マイクロモビリティのシェアリングサービス

・詳細
スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、ポートからポートへの移動ができます。

・提供期間
2025年12月20日(土)10:00〜2026年3月5日(木)
※提供期間は延長する場合がございます。

・ご利用料金
ライド基本料金 50円(税込)+ 時間料金 1分あたり15円(税込)

・車両台数
-電動キックボード:3台
-電動アシスト自転車:2台

・ポート数:1ポート

  • Solana Smart INN富士河口湖(山梨県富士吉田市新西原4-1576)

・ご利用可能時間
24時間

・電動キックボードのご利用について
アプリから①年齢確認書類の提出と②交通ルールテストの連続満点合格が電動シートボードならびに電動キックボードのご利用条件となります。電動アシスト自転車のみのご利用の場合、これらの対応は不要です。

・保険
電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車中の事故における、対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が補償の対象となります。https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573

「LUUP for Community」とは

自治体・企業・団体が主体となって、日本全国どこでも「LUUP」を導入・運営いただけるサービスです。各地域の短距離移動課題に寄り添い、それらを解決するための手段としてご活用いただくことで、事業やまちの価値向上に貢献します。地域の施設や観光スポット、ホテル等を中心としたまちやコミュニティ内にて「LUUP」を導入・運営いただき、移動課題が解決されることで、各施設には集客や送客を、ユーザーにはより多くの選択肢や自由な移動体験を提供することが可能になります。

Luupは車両や各種必要となる機能を提供し、導入先の皆さまには導入費用をお支払いいただいた上で、充電などの簡単なオペレーションを現地で担っていただきます。東京23区や大阪市など、LUUPの展開エリアであれば通常通りポート設置のご案内となりますが、そのようなエリアから離れている場合は基本的にお申し込みいただくことが可能です。

詳細およびお申し込みについては、特設サイト(https://lp.luup.sc/LfC/Luup_for_Community)をご覧ください。


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・E-mail:pr@luup.co.jp
・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/)下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

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PRESS

抽選で100名にLUUPオリジナルギフトボックスがあたる年末ループ感謝祭2025 第二弾「年末あたループ」開催!

アプリで誰でもエントリー可能!応募期限は2025年12月25日(木)まで

株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、現在開催中の「年末ループ感謝祭2025」の第二弾キャンペーンとして、抽選で100名様にLUUPオリジナルギフトボックスが当たる「年末あたループ」を、2025年12月17日(水)より開催します。

「年末ループ感謝祭2025」について

LUUPでは、日頃よりご利用いただいている皆さまへ感謝の気持ちを込めて、慌ただしい年末の移動をお得に、楽しくする、「年末ループ感謝祭2025」を開催しています。現座実施中の第一弾「毎日くじ」(2025年12月8日(月)から12月31日(水))に続き、2025年12月17日(水)からは第二弾として、抽選で100名様にLUUPオリジナルギフトボックスが当たる「年末あたループ」を開催します。本キャンペーンを通じて、寒さが厳しくなる年末の移動をサポートしてまいります。ぜひ、暖かくしてLUUPでの年末の移動をお楽しみください。

▼第一弾のプレスリリースはこちら https://luup.sc/news/2025-12-08-kanshasai/

第二弾「年末あたループ」キャンペーン 詳細

・内容
キャンペーン期間中にアプリから応募いただいた方の中から抽選で100名様にLUUPオリジナルギフトボックスが当たります。

・景品内容
LUUPオリジナルギフトボックス
・裏起毛ヘビートレーナー (サイズ:XL)
・シンプルサーモボトル 500ml
・スポーツソックス (サイズ:25~27cm 生地:パイル)

・参加条件
LUUPアプリにご登録いただいている方ならどなたでも応募いただけます。

・エントリー期間
2025年12月17日(水)11:00〜12月24日(水)23:59

・エントリー方法

  1. LUUPアプリ内の「エントリー」ボタンをタップし、エントリーしてください。
  2. 2025年12月31日(水)12:00頃より、LUUPアプリ内に結果発表ページへのバナーが掲載されます。
     ※掲載時刻は前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
    3.当選した場合、当選画面もしくは当選メールより、景品受け取り用の住所情報等をご登録いただけるフォームURLをご回答ください。

・備考
・当選後、受取フォームの入力期限内の入力が確認できない場合は受取対象外となりますのでご了承ください。
・景品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更・終了することがあります。
・住所不備、転居先不明、長期不在などにより景品が配送会社からの返送された場合や、住所不備により景品の発送できない場合は当選を無効といたします。再送はいたしませんのでご了承ください。
・景品のお届けは2026年1月下旬〜2月頃を予定しております。
・その他、運営により不正な行為が確認された場合は、応募および当選を無効とさせていただく場合がございます。

・特設ページ
特設LP:https://lp.luup.sc/promotion/2025-12-08-kanshasai


【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。

【本件に関するお問合せ先】
・毎日くじに関するお問合せ:
 「トラブルがあったとき・その他問い合わせ」を選択ください(https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new

・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/
 お問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください
・E-mail:pr@luup.co.jp

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