株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2026年4月15日(水)10時より、北海道札幌市にて「LUUP(ループ)」の提供を再開しました。再開初日には、北海道警察および東京海上ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長グループCEO:小池昌洋)・東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:城田宏明)と連携し、赤れんが庁舎 ガーデン(所在地:札幌市中央区北3条⻄6丁⽬1番地)にて、一般の皆様を対象とした電動アシスト自転車と電動キックボードの安全講習会を実施しました。さらに、札幌提供再開を開始し、「LUUP」のライド料金が全員15分間何度でも無料になる「乗り放題キャンペーン」を、4月22日(水)まで開催中です。
背景
Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、マイクロモビリティシェア「LUUP」を全国で展開しています。電動アシスト自転車や電動キックボードなど、電動・小型・一人乗りの乗り物を包括的に扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立することで、誰もが快適に移動できる社会の実現を目指しています。
札幌市では、慢性的な渋滞の緩和やラストワンマイルの移動手段の確保、観光客の回遊性向上などの移動課題解決に貢献するため、2025年7月よりサービス提供を開始しました(※)。冬季休業期間を経て、本年度は4月15日(水)より、さらなる利便性向上のため、ポート数を昨年度の67箇所から85箇所に増設して再開いたしました。札幌市民の皆さまや、観光・ビジネスなどで訪れる皆さまに、安全かつ便利にご利用いただくことを通じて、街のさらなる活性化に寄与することを目指します。
また、4月1日(水)からの自転車への「青切符」適用にあたり、交通ルールへの関心が高まっています。自転車や電動キックボード(特定小型原動機付自転車)の正しい交通ルールを改めてご理解いただく機会を作るため、サービス再開日に安全講習会を実施いたしました。当日は、安全な走行方法のレクチャーに加え、ご利用ガイドブックを配布するなどし、実際にご乗車いただきました。
Luupでは、安全講習会等の啓発イベントを通じて街の皆様に交通ルールや乗り方を直接お伝えする機会を設けています。今後とも、自治体や地元企業等の皆様と連携の上、安全にご利用いただくための啓発活動を継続してまいります。
※Luupプレスリリース「北海道札幌市で電動キックボードと電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービス「LUUP」を提供開始」(https://luup.sc/news/2025-07-07-sapporo/ )
「LUUP」サービス概要
・内容:マイクロモビリティシェア ・詳細:スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動アシスト自転車や電動キックボードに乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができます。 ・ご利用料金:ライド基本料金50円(税込)+時間料金1分あたり15円(税込) ・提供開始日時:2026年4月15日(水)10時 ※降雪期間は冬季休業を予定しており、今シーズンの営業最終日は10月31日(土)までとなります。 ・ご利用可能エリア:札幌市内 ※詳細は札幌市でのサービス開始以降、LUUPアプリからご確認ください。 ・ポート数:85箇所※順次増設予定 ・車両台数:約180台(電動アシスト自転車:100台、電動キックボード:80台)※随時追加予定 ・電動キックボードのご利用条件: アプリから①年齢確認書類の提出と②交通ルールテストの連続満点合格が電動キックボードのご利用条件となります。電動アシスト自転車のみのご利用の場合、これらの対応は不要です。 ・保険:対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が対象です。https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573
「乗り放題キャンペーン」詳細
・期間:2026年4月15日(水)10時00分〜4月22日(水)23時59分 ・対象エリア:札幌市 ※その他のエリアは対象外となります。 ・対象モビリティ:電動アシスト自転車、電動キックボード ・対象者:LUUPアプリにご登録いただいている方ならどなたでもご利用いただけます。 ・キャンペーン内容:対象期間中、15分以内のライドが何度でも無料になります。 ※予告なく変更・中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
【参加方法】 LUUPアプリをダウンロードし、ユーザー登録を行ってください。通常通り、ライドを開始することで自動的に15分間無料の状態でライドが開始します。ユーザー登録にはクレジットカードの登録が必要ですが、15分以内の乗車であれば課金はされません。
【備考】 ・利用時間が15分を超過した場合は、15分以降のライドについて通常料金(15円/分)の課金が発生します。 ・一時停車をした場合でも、元のライド開始時間から15分以内にライドを終了すれば料金はかかりません。 ・乗り放題キャンペーンは期間内にライド終了していただく必要がございます。キャンペーン期間後にライドを終了した場合は適用されませんのでご注意ください。
安全対策について
Luupでは、安全対策を経営の最優先事項とし、3つの柱を掲げて以下の対策を実施しております。 詳細は公式ホームページ(https://lp.luup.sc/safety )をご覧ください。 なお、札幌独自の安全対策については、プレスリリース(https://luup.sc/news/2025-08-01-sapporo/ )をご覧ください。
1. 利用者に対する交通安全教育・啓発 ・交通ルールテストの全問、連続正解義務付け ・アプリ画面や公式SNS、オウンドメディア、広告等を通したルール啓発 ・安全講習会の開催 ・LUUPポート上でのアルコール検査、警備員によるお声がけ ・深夜帯におけるLUUPアプリ内での反応テスト
2. 危険利用者への厳しい対処 ・LUUP独自の危険行動検知システム「LUDAS」に基づく警告・ペナルティ制度 ・交通違反点数制度
3. 車両・サービスの安全性向上 ・車両の継続的な改善 ・年齢確認書類の提出義務付け ・保険の付帯 ・ナビ機能 ・誤進入防止サポート機能 ・ヘルメットの有人貸出 等
ヘルメットの無人レンタル トライアル実施について
札幌エリアにおいて、ヘルメットの無人レンタルのトライアルを実施します。QRコードを読み取るだけで、ヘルメットの貸出・返却が簡単に行えます。
・実施ポート:札幌市産業振興センター(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1) ※他ポートでの返却はできかねますのでご注意ください。 ・開始日:4月15日(水) ・レンタル料金:無料
【レンタル方法】
通常のカメラアプリで「貸出用QR」を読み込んでください。「チェックイン完了」表示が出たら貸出手続き完了です。
所定の場所からヘルメットを借り、着用してLUUPをご利用ください。
利用終了後、ヘルメットを所定の場所に返却してください。
通常のカメラアプリで「返却用QR」を読み取ってください。「チェックイン完了」と表示されたら返却手続き完了です。
【備考】 ・LUUPのご利用には、別途LUUPアプリでのライド開始・終了手続きが必要です。 ・LUUPのご利用には、別途料金が発生します。
札幌市の主要ポートのご紹介
主要なポートは以下の通りです。その他のポートについては、アプリのマップ画面から確認できます。今後もポートの数を増やし、利便性の向上に努めてまいります。
●ヨドバシカメラマルチメディア札幌 住所:札幌市北区北6条西5丁目1−22 停車可能台数:20台
●コートヤード・バイ・マリオット札幌 住所:北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-57 停車可能台数:3台
LUUPポートの導入にご興味のある方へ
LUUPでは、札幌市内で、ポートを導入いただけるオーナー様を募集しています。活用したいデッドスペースがある方や、空いている駐車場スペースがある方はぜひご相談ください。 詳細はこちら:https://lp.luup.sc/port-owner
【会社概要(URL: https://luup.sc/ )】 ・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階 ・代表者:岡井大輝 ・創 業:2018年7月 ・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a ※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。 ※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。
【本件に関するお問合せ先】 ・E-mail:pr@luup.co.jp ・報道関係者お問合せ:コーポレートサイト(https://luup.sc/ )下部のお問合せフォームより「報道・メディアの方向け」を選択の上、ご連絡ください・サービスに関するお問合せ:https://support.luup.sc/hc/ja/requests/new