PRESS Archives | Page 39 of 41 | Luup(ループ)
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神戸市しあわせの村にてLUUP電動キックボードの実証実験を実施

四輪電動キックボードの実証は西日本初

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年11月16日に、しあわせの村(兵庫県神戸市北区)にて、電動キックボードの試乗会を実施しました。当日は、約56名の神戸市民のみなさまに、Luupの電動キックボードを試乗いただきました。

▲神戸市民のみなさまが電動キックボードを体験する様子
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。公道においては、法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。「省人」で、「小型」な電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本社会に実装することで、一般市民に加えて、外国人観光客やご高齢者、障害のある方にとっての移動を便利かつ更に安全にできると考えています。しかし、街によって移動の課題は異なります。そのため、実装するべきシェアリング事業の具体的なマイクロモビリティの種類や台数、サービス詳細は街ごとに柔軟であることが重要です。Luupは、神戸市ならではの移動ニーズに応えるマイクロモビリティのシェアリング事業の将来的な提供を目指して、本実証を実施しました。

神戸市 企画調整局 担当者のコメント

昨今の技術革新によって、様々なモビリティサービスが世の中に普及し始めています。電動キックボードは一般的に若者向けの乗り物だと認知されていますが、今回実証実験を行ったような電動・低速の乗り物は、将来的にはご高齢の方の足を担うツールにも成り得るのではないかと期待を寄せています。このような新たなモビリティサービスによって移動が手軽にできるようになり、移動そのものが楽しくなると、まちを回遊する人の増加や行動の活発化にもつながっていくのではないかと思います。まずは着実に実証を重ねていくことが大切ですが、神戸のまちの魅力向上につながるような乗り物に発展していってほしいと思います。

神戸市しあわせの村での実証実験の概要

内容:電動キックボード(二輪・四輪)
場所:しあわせの村(兵庫県神戸市北区しあわせの村 1 番 1 号)
日時:2019年11月16日(土)10:00~15:00
対象:14歳以上~70歳未満、身長120cm以上、ヒールの高い靴を履いていない方、飲酒していない方、その他安全にご乗車いただくために主催者の指示に従っていただける方
料金:無料

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/

●株式会社Luupについて

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

● 神戸市
担当: 神戸市 企画調整局 交通政策課
TEL:078-322-5194
E-mail: kikaku_kotsu@office.city.kobe.lg.jp

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秩父自動車学校にてLUUP電動キックボードのシニア層向け試乗会を実施

シニア層の移動手段提供に向けて、車道走行を想定

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年11月5日に、秩父自動車学校(埼玉県秩父郡横瀬町)にて、横瀬町に住むシニア層の方々を対象とした電動キックボードの試乗会を実施しました。当日は、約10名のシニア層の方々に、Luupの電動キックボードを試乗いただきました。安全面を確保した上で、自動車学校内における仮想道路にて、自動車と電動キックボードを並走させる形での試乗会を実施しました。

▲横瀬町民のみなさまが電動キックボードを体験する様子
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。公道においては、法規制を遵守する必要があります

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。LUUPの社会実装に向けた取り組みの一つとして、2019年4月18日に、埼玉県横瀬町をはじめとする静岡県浜松市・東京都多摩市・奈良県奈良市・三重県四日市市の5自治体と、新しい公共交通と観光に関する連携協定を締結しました。本試乗会は、横瀬町との連携協定における取り組みの第二弾となります。

今後高齢化が更に加速する日本社会において、シニア層の方々の移動手段の欠如は深刻な課題となると予想されます。その状況の中で、Luupは全ての人の移動手段を提供することを目指しています。しかし、世界中で流行している二輪の電動キックボードだけでは、安全に走行するためにバランス感覚や地面を蹴る力が必要となるため、全ての人の移動手段にはなり得ないと考えています。そのため、Luupはバランス感覚や地面を蹴る力が衰えてきたシニア層の方々のために、安定性の高い四輪のモデルを自社で開発・提供しています。

本試乗会では、Luupと連携協定を提携した横瀬町のご協力のもと、自動車学校内の仮想道路にて、車道走行を想定した自動車と電動キックボードの並走も含めて試乗いただきました。新しい乗り物である電動キックボードは、ユーザーの声を聞いた上で機体の形状や制御についてアップデートしていくことが重要です。本試乗会では、二輪と四輪の電動キックボードに対してどういった時に安全・危険を感じるかに加えて、車道で自動車と並走した際の感想もヒアリングしました。参加者のコメントとして、以下が挙げられました。

・幅が狭いのでバランス感覚が必要と思ったが、気軽に乗れて風を切って楽しかった。とにかく、カラフルで楽しそうなデザインとカラーを希望します(69歳、女性)
・今後の交通手段にはなると思います(67歳、女性)
・高齢者だけでなく、40代のキックボード世代にも流行すると思う。操作は思ったよりも簡単だった(61歳、男性)
・駐車スペースがいらず便利だと思う(72歳、女性)

Luup代表 岡井のコメント

横瀬町のように、将来的な超高齢化が見込まれる街と共同でこのような試乗会が実施できることを大変嬉しく思っています。弊社との連携協定を通して、その街独自の移動課題解決に向けた価値提供を目指し、今回のような取り組みを引き続き行っていきたいと考えています。Luupのサービスは将来的には、シェアリングサービスを実装する街の独自の課題、例えば高齢者の人口比率の多さに応じて、街中に置くモビリティの種類やその比率、速度制限などを柔軟に変化させていく必要があります。弊社は引き続き、どういった機体と環境であれば安全かつ便利に乗ることができるのか、地域との対話を続けながら機体の再開発に活用していきます。

自動車学校での試乗会の概要

内容:電動キックボード(二輪・四輪)
場所:秩父自動車学校内(埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬6214)※外部から自由に出入りのできないよう整備された環境下での実施
日時:2019年11月5日(火)13:00~15:00
対象:65歳以上の方
料金:無料

【埼玉県 横瀬町について】

横瀬町は人口8,300人弱、埼玉県の西部、秩父地方の南東部にあって都心から70km圏内、池袋駅から最短73分の距離に位置しております。秩父盆地の大自然に囲まれ、四季折々の味覚や風景が手軽に楽しめる山あいの小さな町です。近年では、都心からの近さ、コンパクトにまとまった地域、町民の活力などを活かし、官民連携プラットフォーム「通称:よこらぼ」の展開により、大企業からスタートアップ企業、大学等との連携が多数行われ、地方創生の取り組みの一つとして、全国から注目されています。

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/

株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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マイクロモビリティ推進協議会に世界最大手のLimeが加入

電動キックボードの国内シェアリング事業開始に向けて「安全ガイドライン」を発表

国内電動キックボード事業者を中心として構成されるマイクロモビリティ推進協議会は、2019年11月14日に、世界最大手であるLimeを運営するNeutron Holdingsの日本法人であるLime株式会社(以下、Lime)が協議会に参画したことを発表しました。また、協議会参画事業者が行う電動キックボード・シェアリング事業につき、利用者の安全及び事業の信頼性を確保するための基本原則及び細則を定めることを目的とした「安全ガイドライン」を発表しました。

▲左から、株式会社mobby rideの代表取締役日向諒氏、マイクロモビリティ推進協議会会長・株式会社Luup代表取締役社長兼CEOの岡井大輝、本記者会見に参加いただいたMaaS議員連盟マイクロモビリティPT事務局長の三谷英弘衆議院議員、Limeの日本進出をサポートするデジタルガレージグループ マネージングパートナー テレンス・ジアン氏、この度協議会への参加が確定したアジアLimeのアジア太平洋政策地域政策責任者のミチェル・プライス氏、株式会社mymerit代表取締役CEOの中根泰希氏

Limeは世界最大手の事業者として、各国で電動キックボードのシェアサービスを展開しています。今後、Limeはマイクロモビリティ推進協議会と共に、どのような交通環境であれば電動キックボードが安全に走行できるのかに関して、各国の知見とデータを共有し、日本社会においてはどういった条件下であれば安全で便利なサービス展開ができるのかについて、協議を行ってまいります。

マイクロモビリティ推進協議会とは

本協議会は、電動キックボードの事業者が中心となり、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装のための取組みを促進させるべく設立されました。今後、超少子高齢化の中、そしてワンマイルの移動手段が不十分であることによる買い物難民の増加や高齢者の自動車事故が課題となっていく中で、 このワンマイルを結ぶための取組みは不可欠であり、このマイクロモビリティの社会実装が街の活力を維持・発展させる鍵となります。

・活動内容:(1) 自主規制体制の構築、(2) 安全運転指導の基本方針の決定、(3) 実証実験・事業の推進、(4) 政策提言 など
・形態:任意団体
・会長:株式会社 Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝
・参加企業・団体:※名前順に記載
– Lime株式会社
– 株式会mymerit
– 株式会社mobby ride
– 株式会社Luup
・事務局:紀尾井町戦略研究所株式会社内(千代田区紀尾井町1-3ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー21階)

安全ガイドラインについて

本協議会の会員が行う電動キックボードのシェアリング事業に関して、利用者の安全及び事業の信頼性を確保するための基本原則及び細則を定めることを目的とし、利用者や機体の安全確保や、事業の信頼性確保、利用者情報の適切な管理等に関する項目を定めました。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

■ 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

■株式会社mobby ride
担当:安宅(あたけ)
TEL:092-717-3384
E-mail:pr@mobbyride.jp

■ 株式会社mymerit
担当: 広報部 杉原
TEL: 090-4626-3086
E-mail:info@my-merit.jp

■ Lime株式会社
担当:広報 クランシー・ドビン
TEL:+61-406-705-650/090-9130-5251
E-mail:press-jp@li.me

■ 紀尾井町戦略研究所株式会社(協議会事務局)
担当:渡辺
TEL:03-6898-4127
E-Mail:twatanab@ksi-corp.jp

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G20観光大臣会合にて、LUUPの電動キックボード試乗会を実施

オーバーツーリズムなどの観光の課題の解決手段としてマイクロモビリティを紹介

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年10月26日に開催された「G20観光大臣会合」実施会場であるパークハイアットニセコHANAZONO(北海道虻田郡倶知安町)の敷地内にて、電動キックボードの試乗会及び展示を実施しました。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。

日本は魅力的な観光地が全国各地に存在する中、観光客が特定の有名観光地に密集してしまう「オーバーツーリズム」などの課題があります。特定の観光地に人口が密集することによる観光体験の悪化や、環境への負担が懸念されています。

運転者がいないため「無人」で、「小型」な電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本社会に実装することで、観光時におけるユーザーの移動可能範囲が広がり、消費活動が活発になります。また、観光客が密集してしまっているスポットから他の魅力的なスポットへの回遊性が上がり、オーバーツーリズムも軽減されることが期待されます。

G20観光大臣会合では、各国の代表団や関係者に向けて、二輪の電動キックボードに加え、Luupが日本に合わせて開発している安定性の高い四輪の電動キックボードを紹介しました。当日は、村田憲俊北海道議会議長や、北海道知事の鈴木直道氏も電動キックボードを試乗し、鈴木氏からは「レジャーとしても有用だ」とコメントをいただきました。

G20観光大臣会合とは

G20観光大臣会合とは、G20サミット参加各国の観光担当大臣や観光関連団体の代表等が参加して、世界の観光市場や各国の観光政策の動向等を踏まえながら、観光分野の世界的課題について議論をする国際会議です。

G20観光大臣会合公式ページ:http://www.mlit.go.jp/kankocho/g20tourism-japan/index.html

G20観光大臣会合での試乗会の詳細

内容:電動キックボード(二輪・四輪)
場所:パークハイアットニセコHANAZONO(北海道 虻田郡 倶知安町)の敷地内
日時:2019年10月26日(土) 9:00〜15:30
対象:G20 観光大臣会合参加者
料金:無料

●株式会社Luupについて
株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と、10月に岡崎市と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

●株式会社Luup
担当:広報 松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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マイクロモビリティ推進協議会初の共同試乗会を開催

電動キックボードの安全認証シールを発表

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、「マイクロモビリティ推進協議会」参加事業者である株式会社mymerit(本社:東京都港区麻布台、代表取締役CEO:中根泰希)と株式会社mobby ride(本社:福岡県福岡市、代表取締役:日向諒)と共同で、2019年10月26日(土)と2019年10月30日(水)の二日間に渡り、「柏の葉イノベーションフェス」にて、電動マイクロモビリティの試乗会を実施しました。マイクロモビリティ推進協議会として開催する試乗会は今回が初となります。

▲会場を訪れた人々が電動キックボードを体験する様子
※こちらは私有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。
公道においては、ヘルメットの着用などの法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボードに加えて、世界で唯一シェア専用に開発・展開している高齢者向け四輪電動キックボードなどを扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。「柏の葉イノベーションフェス」の試乗会では、電動マイクロモビリティ市場を共に創っていく者として、マイクロモビリティ推進協議会の参加企業各社の電動キックボードを持ち寄り、試乗会を実施しました。

また、マイクロモビリティ推進協議会の取り組みの一つとして、安全性の検証を行い、確認ができた機体に認定シールを発行しています。30日(水)には、関係者向けにマイクロモビリティ推進協議会の取り組みのご紹介と、シールの発表を行いました。

▲マイクロモビリティ推進協議会の安全認定シールのデザイン

マイクロモビリティ推進協議会とは

Luupの代表である岡井が会長を務める本協議会は、電動キックボードの事業者が中心となり、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装のための取組みを促進させるべく、主に以下について協議し、業界全体の取り組みを推進することを目的として、2019年5月28日に設立されました。
(1) 自主規制体制の構築
(2) 安全運転指導の基本方針の決定
(3) 実証実験・事業の推進
(4) 政策提言
安心・安全を確保するための自主規制体制の構築や、適切な法整備に貢献するため、業界一丸となって取り組んでいます。

今後の記者向けイベントの予定

年内に、マイクロモビリティ推進協議会のこれまでの取り組みと、今後の方針に関する発表を行う予定です。今回発表したシールの詳細も含め、ご説明させていただきます。参加をご希望される方は、詳細のご案内をお送りしますので、【pr@luup.co.jp】へお名前と媒体名を記載の上、ご連絡ください。

柏の葉イノベーションフェスでの試乗会の詳細

内容:電動キックボードの試乗会
場所:東大柏の葉キャンパス駅前 サテライト 多目的ホール&ゲートスクエア プラザ(千葉県柏市若柴 若柴178 番地4 柏の葉キャンパス)
日時:2019年10月26日(土)9:00〜15:30/30日(水)13:00〜16:00
対象: 26日(土)一般来場者向け/30日(水)行政関係者向け
料金:無料

●株式会社Luupについて
株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6 3F
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。
2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月25日に経済産業省主催のスタートアップ支援策「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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電動マイクロモビリティの「LUUP」が愛知県岡崎市と連携協定を締結

スマートシティ構築に向けた新たな交通のあり方を検討

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、愛知県岡崎市と、電動キックボードや電動アシスト自転車、シニアカーをはじめとする電動マイクロモビリティを用いた実証実験および社会実装に向けた相互協力に関する連携協定の基本合意書を締結するに至りましたので、下記にお知らせします。

▲内田市長とLUUPの電動キックボード

Luupは、電動キックボードなどの、無人で小型な電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。

今回の岡崎市との連携協定を通して、電動マイクロモビリティを用いた試乗会を実施し、多くの人々に電動マイクロモビリティの利便性や安全性について知っていただきたいと考えています。また、岡崎市には、岡崎城や今年7月にオープンした籠田公園など街を楽しむ拠点が密集して存在しています。ご高齢者から若者まで幅広く暮らす街であることから、あらゆる人に対応した電動マイクロモビリティのニーズが特に強いと考えられます。今後、Luupと岡崎市は電動マイクロモビリティの安全な社会実装の形を継続的に検討していきます。

岡崎市 市長 内田康宏氏 コメント

本市の観光産業都市としてのまちづくりの第一歩である乙川リバーフロント地区は、これまで様々な公民連携事業を進めており、すでにまちの姿が変わり始めています。特に7月26日にオープンした「籠田公園」や、11月2日にオープンする「オトリバーサイドテラス」、今年度末に完成予定の「桜城橋」に加え、募集中のコンベンション施設の整備など、市民の暮らしの質の向上を図りながら、まちを楽しむことができる拠点が出来上がってきています。合わせて、こうした拠点施設を市民や来訪者が手軽に、そして環境にもやさしく回遊できるまちづくりを進めています。現在、その一環として実施しているサイクルシェアに加え、今回、Luupさんが本市のまちづくりに注目し、ご賛同いただくことで電動キックボードという新たなご提案をいただくことができました。まずは、11月3日の岡崎城下家康公秋まつりで行われる実証実験を通じて、新たな交通手段の選択肢が生まれるきっかけとなれば良いと大いに期待しております。

連携協定の内容

(1)岡崎市内において電動キックボードや電動アシスト自転車、シニアカーをはじめとする電動マイクロモビリティ(以下「電動マイクロモビリティ」という)を用いた実証実験及び社会実装に向けた相互協力
(2)岡崎市のスマートシティ構築にむけたデータ活用によるまちづくりへの相互協力
(3)岡崎市内における交通政策や観光政策への相互協力

Luupおよび岡崎市は、上記の連携事項を効果的に実施するため、定期的に協議を行います。また、連携事項の具体的な実施事項については、相互に合意の上で決定します。

基本合意書締結日:2019年10月24日

今後の見通し

本連携協定におけるLuupと岡崎市の取り組みの第一弾として、以下の通り試乗会を実施します。

・内容: 2019岡崎城下家康公秋まつり 一部区画にて試乗会を実施
・実施場所:愛知県岡崎市久後崎町国崎 乙川河川敷
・実施日時:2019年11月3日 10:00〜16:00
・料金:無料
・乗車条件:身長120cm以上、12歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっています)

【愛知県岡崎市について】

岡崎市は、愛知県の中央部に位置し、江戸幕府を開いた徳川家康公の生誕地として、悠久の歴史と伝統に育まれた美しい都市です。大正5年に全国で67番目に市制を施行し、平成15年には中核市に移行しました。市内には矢作川、乙川の清流が流れ、岡崎の魅力ある景観を醸し出しており、こうした水辺空間を活用しながら、新しいまちづくりを推進しています。
・人口:387,879人(2019/10/1時点)
・面積:387.2 km²
・URL:https://www.city.okazaki.lg.jp/index.html

【愛知県岡崎市市長 内田康宏氏 プロフィール】

日本大学法学部政治経済学科を卒業。卒業後インディアナ州立大学に入学し、政治学を専攻。安倍晋太郎衆議院議員の秘書を経て、1987年に自民党最年少議員として愛知県議会議員に初当選。2012年、岡崎市長に就任。

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6 3F
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月25日に経済産業省主催のスタートアップ支援策「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

● 愛知県岡崎市
担当: 総合政策部 企画課 企画係 植手
TEL:0564-23-6812
E-mail: kikaku@city.okazaki.lg.jp

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電動マイクロモビリティの「LUUP」が 那覇市初の実証実験をパレットくもじ前交通広場にて実施

電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、次世代の短距離移動手段として注目されている電動キックボードの実証実験を、2019年10月19日にぱれっとくもじ前交通広場(沖縄県那覇市)にて行いました。なお、本取り組みは、那覇市で初めて行う電動キックボードの実証実験となりました。

▲パレットくもじ前交通広場にご来場いただいた方が電動キックボードを体験する様子
※こちらは市有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。公道においては、ヘルメットの着用などの法規制を遵守する必要があります。

本実証実験においては、久茂地都市開発株式会社のご協力のもと、パレットくもじ前交通広場の一区画を所定の時間限定で市民の方々に電動キックボードを試乗いただきました。本実証実験を通して、地域の皆様約30名に電動キックボードを体験いただきました。いただいた市民の方々の声として、「首里など坂の多い観光地にあったら便利だと思いました。」「とても気楽に乗れる楽しい乗り物でした」などがありました。また、有限会社FECオフィス所属のお笑い芸人凸凹トラベリングにも参加いただきました。

今後は、沖縄各地での実証実験を通じて県民の方々に電動キックボードに試乗いただく機会を創出していくとともに、リゾートホテルや公園、工場などの法人私有地でも導入を行う予定です。

凸凹トラベリング・りょうと氏のコメント

僕は宜野湾からキックボードで北谷まで小学生の頃に通っていて、これがいつか電動になればと思っていたので、まさか実現するとは思いませんでした。セグウェイより簡単に乗れて、オシャレアイテムの一つになると思います!

凸凹トラベリング・かいり氏のコメント

今回電動キックボードの試乗をして感じたことは、日常で使えるととても便利だなという事です。例えば、近くのコンビニまで行くのに車を使うのは少し面倒ですが、電動キックボードを使うと気軽に行くことができます。さらに、車を使うと排気ガスが出ますが、電動キックボードは電気で走るため排気ガスは出ません。そのことから、エコにもつながるのではないかと思いました。電動キックボードがこれからもっと身近な存在になり、日常生活で使えるようになることを楽しみにしています。

那覇市での実証実験の詳細

今回の実証実験では、次世代の短距離移動手段として注目されている電動キックボードについて、安全性や快適性などを確認する目的で行いました。那覇市の所定のエリアを走行エリアとした上で、指導員の指導の下、希望者に電動キックボードを試乗していただきました。

・実施場所:パレットくもじ前交通広場(沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号)
・実施期間:2019年10月19日(土)14:00~18:00
・対象:パレットくもじ前交通広場を訪れた方々
・内容:「LUUP」の電動キックボードの体験
・乗車条件:身長120cm以上、12歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっています)
・料金:無料

パレットくもじについて

パレットくもじは、国際通りや沖縄県庁、那覇市役所などの主要施設の間近に位置する沖縄県那覇市久茂地にある複合商業施設です。久茂地都市開発株式会社が管理運営を行っています。キーテナントは、デパートリウボウです。

株式会社Luupについて

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL::https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月に経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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PRESS

電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」が沖縄県宜野湾市にて実証実験を実施

電動キックボードの実証実験は沖縄県初

電動キックボードをはじめとする、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡井大輝、以下Luup)は、 次世代の短距離移動手段として注目されている電動キックボードの試乗を通じた安全性・快適さの検証を行うことを目的とした実証実験を、 2019年10月6日に宜野湾市ぎのわん海浜公園多目的広場(沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2番1号)にて行いました。なお、沖縄県内で初めて行う電動キックボードの実証となりました。

▲宜野湾市での実証実験の様子
※こちらは市有地において走行をしています。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。 公道においては、ヘルメットの着用などの法規制を遵守する必要があります。

Luupは、中部広域市町村圏地域間連携・交流イベント助成事業である「Outdoor Festival」(アウトドアフェスティバル)にて、ぎのわん海浜公園指定管理者共同企業体「はごろもPMパートナーズ」のご協力のもと、 ぎのわん海浜公園の多目的広場の一区画を所定の時間限定で利用し、市民の方々に電動キックボードを試乗いただきました。

Luupは、2019年4月18日に、自治体のまちづくり施策との連動によるシナジー効果の創出と継続的な協力関係構築を目的に、国内初となる自治体との連携協定を 静岡県浜松市・奈良県奈良市・三重県四日市市・東京都多摩市・埼玉県横瀬町の全国5自治体と締結しました。この連携協定の下、2019年6月22日は多摩市・多摩中央公園で、 2019年7月1日からは浜松市・はままつフルーツパーク時之栖で、電動キックボードの実証実験を実施しています。今後も、様々な地域の皆さまに新しいモビリティを体験いただくための実証実験を実施していく見通しです。

共同企業体はごろもPMパートナーズ 森根清昭氏のコメント

ぎのわん海浜公園は158,000㎡の面積を有する運動公園で、市立体育館・アトムホームスタジアム宜野湾・屋外劇場・トロピカルビーチ・多目的広場・市立グラウンドなど、多数の施設を管理しています。 電動キックボードは手軽に乗ることができ、快適で安全なため、公園従事者にとって最適な移動手段です。沖縄県初の実証実験を踏まえ、沖縄をリードする取り組みとして、今後のイベントシーン等での活用を検討していきます。
園外でも、交通インフラと併用して、短距離移動手段としてコンパクトで手軽に扱える電動キックボードのシェアリングサービス事業に大変期待しています。 法的な問題・安全面等クリアするハードルはありますが、今後も協力体制をとり公園周辺の宜野湾西海岸地域活性化の推進を図ります。

宜野湾市議会議員 呉屋等氏のコメント

「LUUP」は手軽に操作でき、安全で快適な乗り物です。市民駐車場に車を止めて、普天満宮や神宮寺などの地域の文化財巡り、ぎのわんヒルズ通りでの買い物や食事を目的とした利用、FMぎのわんのスタジオ見学や西普天間見学にも気軽に利用できると思います。

宜野湾市での実証実験の詳細

今回の実証実験では、次世代の短距離移動手段として注目されている電動キックボードについて、安全性や快適性などを確認するため、宜野湾市の所定のエリアを走行エリアとしたうえで、指導員の指導の下、希望者に電動キックボードを試乗していただきました。

・内容:「LUUP」の電動キックボードの試乗体験
・実施場所:宜野湾市ぎのわん海浜公園多目的広場(沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2番1号)
・実施期間:2019年10月6日(日) 10:00~17:00
・対象:Outdoor Festivalの来場者
・乗車条件:身長120cm以上、12歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっています)
・料金:無料

●共同企業体はごろもPMパートナーズについて
一般社団法人宜野湾市はごろも緑花会、株式会社ピーエムエージェンシー、西武造園株式会社3社で2018年4月に設立した共同企業体です。宜野湾市内で嘉数高台公園、いこいの市民パークなど37都市公園を管理しています。

●株式会社Luupについて
株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。 好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6 3F
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。 その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。 5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。6月25日に経済産業省主催のスタートアップ支援策「J-Startup2019」特待生に選定。 8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

●共同企業体はごろもPMパートナーズ
担当:公園施設運営係 伊佐
TEL:098-897-2751
E-mail:hagoromo-pm@alpha.ocn.ne.jp

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PRESS

規制のサンドボックス制度のモビリティ分野における初認定を、電動マイクロモビリティ「LUUP」の実証計画が取得

多様なモビリティの社会実装に向け、安全性や利便性を検証

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)の電動キックボードのシェアリング事業の実施に向けた走行実証計画が、2019年10月17日に、 新技術等実証制度(「規制のサンドボックス制度」)に基づいて認定されました。モビリティ分野における規制のサンドボックス制度の認定は今回が初となります。(※1)

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリング事業「LUUP」を、日本社会に安全に実装することを目指しています。

現代の日本社会は、高齢化に伴い、高齢運転者による交通事故や買い物難民の増加など、様々な課題を抱えています。 都市部ではインバウンドの急増により公共交通が需要過多になる一方で、地方部では日々の移動を担う交通手段が不足しています。こういった課題を解決するためには、電動で小型な乗り物のインフラを社会に実装することが必要です。 Luupは、電動キックボードをはじめとする様々な電動マイクロモビリティを用いて、全ての人の移動が安全かつ便利になる未来を目指しています。

今回の認定に基づいて実証を行い、電動キックボードのシェアリング事業の安全な社会実装のためにはどういった走行条件が必要なのか、走行データを取得し主務省庁に提出します。 関係省庁と継続的な協議のもと、サービス開始に向けて、サービス内容や機体、走行条件のあり方の検討を進めてまいります。

規制のサンドボックス制度とは

規制のサンドボックス制度とは、IoT、ブロックチェーン、ロボット等の新たな技術の実用化や、プラットフォーマー型ビジネス、シェアリングエコノミーなどの新たなビジネスモデルの実施が、 現行規制との関係で困難である場合に、新しい技術やビジネスモデルの社会実装に向け、事業者の申請に基づき、規制官庁の認定を受けた実証を行い、実証により得られた情報やデータを用いて規制の見直しに繋げていく制度です。
参考URL:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/regulatorysandbox.html

今後の見通し

2019年12月までを実証期間とし、横浜国立大学常盤台キャンパス内の一部区域にて、電動キックボードのシェアリング実証を実施します。 本実証実験の結果を定期的に主務省庁へ提出し、電動キックボードのシェアリング事業の実施に向けた検討を進めます。

横浜国立大学での実証で使用するモビリティについて

横浜国立大学で実施する実証では、以下の二種類のモビリティを使用します。

1. 二輪電動キックボード

二輪タイプの電動キックボードは、海外で流行している電動小型のモビリティです。2・3回地面を蹴って進みだせば、簡単なハンドル操作のみで運転することができる点が特長です。 また、自転車とは異なりまたぐ・こぐ必要もないため誰でも安全かつ簡単に乗ることができ、徒歩10〜15分程かかる短い距離の移動手段として注目されています。

2. 高齢者向け四輪電動キックボード(※仮名称)

四輪タイプのシェアリング電動キックボードを開発・展開しているのは、世界でもLuupのみです(※2)。四輪タイプの電動キックボードは、世界で普及している二輪タイプと比較して安定性が高く、横倒れしにくくなっています。 地面を蹴る動作が体力的に厳しい方の利用に向いています。二輪の電動キックボードよりも最高速度を落としており、ご高齢者が家族と一緒に移動したり、観光地をゆっくりと回遊するのに適しています。 ※現在、プロトタイプ機体を随時改良中です。改良版を今後正式に発表予定となります。

※1…本件は、株式会社mobby rideとglafit株式会社の実証計画と同時に認定されたものになります。
※2…当社調べ

会社概要

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、 日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。
その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。 2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。 6月には経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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ガールズアワードで電動キックボードのLUUPが利用されました

モデルがステージ上で電動キックボード「LUUP」に乗って登場

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年9月28日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)にて実施された、 「Rakuten Girls Award 2019 Autumn/Winter」(主催:ガールズアワード実行委員会、以下ガールズアワード)に電動キックボード「LUUP」を提供し、 モデルのミチ&よしあきがランウェイにて利用しました。

※私有地内での走行の様子です。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。
公道においては、ヘルメットの着用などの法規制を遵守する必要があります。

10月24日から開催される「東京モーターショー2019」のステージにて、モデルのミチ&よしあきが電動キックボード「LUUP」に乗ってランウェイに登場しました。 「東京モーターショー2019」の公式応援団として、電動キックボードの魅力をステージ上で伝えました。

電動キックボードのLUUPは、「東京モーターショー2019」の「OPEN ROAD」という、東京ビッグサイト西・南展示棟がある「有明エリア」と 「青海エリア」をつなぐ約1.5kmの一本道を様々なモビリティで行き来できる企画に参加します。

今後も、電動キックボードをはじめとした電動マイクロモビリティの可能性や安全性などについて引き続き検討していくとともに、 イベント時における活用に役立てていきます。

会社概要

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、 日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。
その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。 2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。 6月には経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

イベント時の電動マイクロモビリティ導入を検討されている方へ

Luupは、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのイベント時利用を進めています。 来場者やスタッフの移動を快適かつ効率的にできる電動マイクロモビリティの導入をご検討の方は、 以下メールアドレス宛に、お名前・所属・お問い合わせ内容を記載し、メールをお送りください。
contact@luup.co.jp

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電動マイクロモビリティのLUUPが岡崎市の乙川河川敷にて電動キックボードの実証実験を実施

地方創生に取り組む「未来のオトガワ実行委員会」主催のお祭りにて

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、地方創生推進機構「未来のオトガワ実行委員会」 (代表:大原一哲・溝口哲也 所在地:岡崎市)が主催する地域のお祭り「みらおと!」にて、電動キックボードの実証実験を実施しました。

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを 包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、 日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。

「みらおと!」とは、愛知県岡崎市で市内を流れる乙川を中心に、地方創生推進機構「未来のオトガワ実行委員会」が主催する地元のお祭りです。 当日は、多くの市民の方々に初めて電動キックボードを試乗していただき、「早く乗れるようにしてほしい」「普段使いしたい」などの声が寄せられました。

みらおと!担当者 晝田浩一郎氏のコメント

市内の人も市外の人も一緒になってつくりあげるフェスが、「みらおと!」です。今回、新しい移動手段を来場者の方に体験していただき、これからの未来の一端を感じてもらえればと考え、ご協力いただきました。 岡崎市内では体験できなかったことをいち早く乙川河川敷で実現でき、こうした移動手段が「日常」になっていけばと感じています。

試乗会の実施概要

・内容:「みらおと!」でのLUUPの電動キックボードの体験
・実施場所:乙川河川敷左岸(〒444-0851 愛知県岡崎市久後崎町国崎)
・実施日時:9月21日(土) 13:00~17:00
・料金:無料
・乗車条件:身長120cm以上、14歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような機体になっています)

会社概要

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、 日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。
その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。 2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。 6月には経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。

【未来のオトガワ実行委員会について】

岡崎市を中核とする地域を盛り上げたい想いで結成された任意団体。「みらおと!」開催と、そのための情報収集や仕組みの構築、そして各地への協力要請・実現を主な活動とし、地域内外の人的交流を実現する。 参加者がそれぞれの強みを無償で提供する形で活動し、 学生・会社員・公務員・商店主などで構成される。リリース日現在の構成メンバーは101人。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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J1初のMaaS実証実験に電動マイクロモビリティのLUUPが参加

電動キックボードに加え、シェアサイクルやタクシー配車アプリを利用者が自由に選択

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、2019年9月28日にakippa株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長CEO:金谷元気)と 株式会社セレッソ大阪(本社:大阪市東住吉区、代表取締役社長:森島寛晃)が共同で実施した、J1サッカーチームの試合では初となるMaaSの実証実験に、電動キックボードを用いて参加しました。

※私有地内での走行の様子です。また、電動キックボードは法令上、原動機付自転車に該当します。
公道においては、ヘルメットの着用など法規制を遵守する必要があります。

Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス「LUUP」を提供するベンチャー企業です。 好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。

本実証実験の参加者は、「こまがわ商店街付近の“akippa”駐車場に駐車」し、「移動に、“ハローサイクリング”のシェアサイクル、“Luup(ループ)”の電動キックボード、“DiDi(ディディ)”のタクシー配車アプリの三つの選択肢から、 いずれかの手段を選択」しました。これにより、スタジアムでのサッカーの試合観戦だけではない、ホームタウンにおける新たな移動のあり方を体験していただきました。

Luup代表 岡井大輝 コメント

Luupは、本質的なMaaSを実現する最後の1ピースとして、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスがあると考えています。 駅やバス停、タクシー等の交通手段がそれぞれ発達している日本だからこそ実現可能なインフラがあり、日本を起点にそのモデルを示していくべきです。

今回のような実証実験は、ファースト・ラストワンマイルの新しい移動手段を、MaaSの文脈の中で一般の方々に体験いただくことができるため、今後のMaaS発展には必要不可欠です。

Luupは引き続き、電動マイクロモビリティの安全で快適な社会実装に向けて事業を推進すると共に、MaaSの実現を見据えて、既存の公共交通との連動・協業を推し進めていきます。

akippa株式会社 担当者 横田学氏 コメント

今回の実証のテーマでもあった「パーク&ライド」は交通手段としては認知されていますが、“体験をつなぐ”という文脈で認知されていません。“体験”を提供する「こまがわ商店街」と「セレッソ大阪」と、”交通手段”を提供する各社がコラボし、 その結果を生活者に評価してもらうことは、将来のMaaSが提供できる価値への評価に繋がります。また、さまざまな交通手段を選択してもらえるようになったことで、MaaSの価値を感覚的に提供できたのではないかと思います。

今回の取り組みで、「パーク&ライド」で1日を楽しむというコンセプトは、魅力的ではあるものの、認知されていなかったとわかりました。 実際のサービス連携はもちろん、移動が立派な脇役となれるよう、Luupとも共同で「パーク&ライド」を広めて行ければ良いと感じています。

株式会社セレッソ大阪 担当者 赤堀翔平氏 コメント

こまがわ商店街は、大阪を代表する商店街のひとつであり、ホームタウンを盛り上げるパートナーとしてセレッソ大阪とともに多くの取り組みを実施しています。 そのホームタウンを盛り上げる活動の一環として、さらには地域活性化の仕組みづくりを実現することを目的に、今回の実証実験を実施しました。 Luupをはじめとする様々なMaaS企業と連携することで、新たな観戦スタイルを提供することができたと考えています。

なお、スポーツ観戦に伴う移動課題は、セレッソ大阪だけでなく、その他スポーツチームでも抱えています。今後は、今回の実施事例を他スポーツチームにも横展開していきたいと考えています。

実証実験の実施概要

【日程】
2019年9月28日(土)

【場所】
駒川商店街(大阪府大阪市東住吉区駒川)
ヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市東住吉区長居公園)

【実施内容】
大阪ダービー観戦目的としたセレッソ大阪ファン向けMaaSの実証実験

【目標】
実証実験参加者50名
実証実験参加者へのアンケートおよびインタビュー

会社概要

【株式会社Luupについて】

株式会社Luupは、二輪電動キックボード、高齢者向け四輪電動キックボード、シニアカー、そして電動バイクをはじめとする電動マイクロモビリティを包括的に扱うシェアリングサービス 「LUUP」の将来的な社会実装を目指しています。好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗ることができる社会を実現することで、日常生活や観光時における移動の利便性向上を目指しています。
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-6
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/

●株式会社Luup代表取締役社長 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、 日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。 その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。 2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心にマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。 6月には経済産業省主催のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2019」特待生に選定。 8月から開催されている経済産業省主導の「多様なモビリティ普及推進会議」に参加、電動キックボード業界を代表してプレゼンテーションを実施。

【akippa株式会社について】

契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設・オフィスビルなど空いているスペースに、15分単位でネット予約して駐車できるサービスです。誰でも簡単に駐車場をシェアできます。 2019年9月現在、予約駐車場サービス・駐車場シェアサービスで業界1位となる駐車場拠点数累計3万拠点を確保しており、会員数は150万人を突破しました。
https://www.akippa.com/

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● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

● akippa株式会社
担当:広報グループ(担当:石川、森村)
TEL:03-6450-6090
E-mail:pr@akippa.co.jp

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