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大手PE/インフラファンドで投資活動やファンド立ち上げを主導した向山哲史氏が、LuupのCFOに就任

急速な事業拡大に向け、経営基盤を強化

電動キックボードや小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、CFO(チーフ・ファイナンシャル・オフィサー)として、向山哲史氏が2021年より参画したことをお知らせします。

左から、Luup代表岡井と向山哲史氏。

Luupは、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を提供しています。2021年4月23日より、国内で初めてヘルメットの着用が任意となった電動キックボードのシェアリングサービスを、政府の特例措置のもとで展開しており、将来的には、高齢者でも簡単・安全に乗ることができるモビリティの導入を目指しています。

向山氏は今後、複数のファンドでのバックグラウンド等を活かし、Luupのファイナンスを牽引するとともに、事業拡大に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいります。

向山氏のプロフィール

東京大学教養学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了(MBA)。三菱商事にて、グローバルな不動産ファンド/インフラファンド事業に従事。国内外の不動産/インフラ事業への投資に携わるとともに、日本初のインフラファンドの立ち上げを主導。その後、大手PEファンドのユニゾン・キャピタルにて、ディレクターとして、コンシューマー、BtoBサービス等の業界を中心に国内中堅企業への投資活動に幅広く従事。2021年にLuupにジョイン。

CFO 向山氏のコメント

「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」というミッションの下、Luupが新しいモビリティを使って日本の都市のかたちを変えていくという唯一無二の挑戦に参画できることを、非常に嬉しく思っています。ファイナンスを通じて社会を変えていく仕事は私のライフワークで、これまでもプライベートエクイティ、インフラ、不動産の分野で、直接的な投資活動のみならず、新しいファイナンスの仕組みづくりにも多く携わってまいりました。Luupでの挑戦も決して簡単なものではありませんが、岡井以下のチームとともに、全力で取り組んでまいります。また、このチームに新たに加わりたい方も募集しておりますので、是非ご応募ください。

Luupのコーポレート採用について

現在、以下の職種を積極採用しています。ここで取り上げていないその他の職種も採用中です。ご興味のある方は、是非Luupの採用ページからご応募ください。
・採用ページ:https://luup.sc/recruit/

【CRO(チーフ・リスク・オフィサー)兼 ジェネラル・カウンセル】
今後のさらなる事業の拡大と安定に向けて、官公庁や地方自治体等へのロビイングやリスクマネジメントを担うCRO 兼 ジェネラル・カウンセルを募集いたします。電動マイクロモビリティシェアリングの更なる安全な普及のため、政策議論・各種審議会での委員会活動への参加、リスク管理業務全般を推進いただきます。

【ファイナンス マネージャー / メンバー】
新しいモビリティインフラを支えるエクイティ / デット / アセットファイナンスの検討、実行を進めるとともに、ゆくゆくはIPO時、更には上場後の資本政策までを担うことのできるファイナンスの実務家を募集致します。アジャイルかつ合理的な意思決定ができる環境にて、事業の特徴を活かしながら多様なファイナンス手段を活用する予定で、CFOの下でこれらの実務的な検討、実行を担っていたきます。

【CS(カスタマーサポート)マネージャー】
利用者からのお問い合わせの対応、お問い合わせの内容を分析しプロダクトに還元していく責任者を募集いたします。今後さらなるエリアの展開に合わせ、利用者が加速度的に増えていきます。体制増強・業務改善・プロダクトと連携した各種対応を推進いただきます。

【ブランディングマネージャー】
日本にまだないモビリティインフラのブランドの定義・構築から、社外への発信と社内への浸透を担うブランディングマネージャーを募集いたします。マーケティング、PR、プロダクト等、多方面にわたってのブランドコミュニケーションを設計いただき、全社を巻き込んで推進いただきます。
※こちらの職種をご希望される方は、その旨を記載の上、「オープンポジション」からご応募ください。

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京と大阪で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

● 株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。2021年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup

広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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電動キックボードシェアサービスのLuupが森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円の資金調達を実施

街じゅうを「駅前化」するミッション達成のためのプロダクト組織構築に注力

電動キックボードや小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、合計約20億円の資金調達を完了いたしました。

今回の資金調達では、電動マイクロモビリティの実装により環境負荷の低い持続可能な社会が実現できる点を評価いただき、森トラスト株式会社(本社:東京都港区、社長:伊達美和子、以下「森トラスト」)や、Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(所在地:東京都渋谷区、無限責任組合員:株式会社DGインキュベーション、以下「Earthshotファンド」)をはじめとする新規の投資家からご出資をいただいた他、VC・事業会社を含む複数の既存投資家からの追加出資も受けております。

この資金を用い、Luupでは持続可能な社会をつくるためのマイクロモビリティ事業の開発を強化していくとともに、今後の更なる事業拡大に向けて、複数の投資家候補との協議も継続してまいります。

今回の資金調達の背景

Luupは、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動キックボードや小型電動アシスト自転車を用いたシェアリングサービスを提供していますが、将来的には高齢者でも簡単・安全に乗ることができるモビリティの導入を目指しています。

今回の資金調達により、Luupでは持続可能な社会をつくるためのマイクロモビリティ事業の開発を更に強化してまいります。Luupはこれまで、自治体や関係省庁との協議を重ね、街じゅうを「駅前化」するインフラとなることを目的に事業を推進してきました(以下、参考情報参照)。しかしながら、新しいプロダクトを社会に浸透させるためには、これまで以上にインフラとして責任を持った高い品質と、心地よい体験を提案していかなければなりません。今回の資金調達を受けて、プロダクトが持つデータをより活用し、素早い仮説検証ができる開発体制の構築、および、現在提供しているシェアリングサービス「LUUP」の開発の加速に留まらないマイクロモビリティ事業の研究開発を進めてまいります。

[参考] Luupのこれまでの取り組み(一部)
・2019年6月:約半年間で全国30箇所以上の私有地内で電動キックボードの実証実験を実施
・2019年10月:規制のサンドボックス制度の認定を受け、横浜国立大学キャンパス内の疑似公道にて電動キックボードの実証実験を実施
・2020年5月:小型電動アシスト自転車のシェアサービスを開始。独自のアプリと機体を開発し、渋谷エリアを中心に、高密度なシェアリングを実現。
・2020年10月:新事業特例制度の認定を受け、自転車レーンを含む車道での電動キックボードの実証実験を開始。レンタルモデルにて東京都内で半年間の実証実験を実施。(プレスリリース:https://luup.sc/news/shinjigyou-nintei-2020-10-16/)
・2021年4月:新事業特例制度の認定を受け、ヘルメット着用が任意となる電動キックボードの実証実験を開始。シェアモデルにて既存のシェアサイクルサービス内に電動キックボードを導入。2021年8月現在、実証実験を継続中。(プレスリリース:https://luup.sc/news/2021-04-23-shinjigyou-nintei/)

LUUPの特徴とこれからの挑戦

  1. 機体をシェアする体験をより身近に
    東京・大阪エリアにおいては多くのポートを獲得し、街なかでLUUPを見つけるチャネルが増えました。しかしながら、機体をシェアして利用することや、電動キックボードの走行は概念が新しく、まだハードルが高いのが現状です。今後はよりスムーズに走行できる機体の開発や、利用者が不安のない状態でLUUPの利用を始めることができる体験の構築に注力します。
  2. これまでなかった出会いをLUUPが生み出す
    LUUPがあることで生活圏が広がります。LUUPの存在が利用者の移動のハードルを下げて、これまで気づいていなかった街の魅力に気づくきっかけとなることを目指します。そのためには、例えばグループで走行するケースに対応することや、目的地に合わせて最も効率のよいポートを推薦する機能にも挑戦していきます。
  3. データを活用して、いつでも、いつものポートにある状態を目指す
    海外には路上で貸し出し・返却をするモデルが多くありますが、Luupは路上ではなく決められたポートを利用するモデルを採用しています。私たちは、いつでも、いつものポートから機体にライドできる体験を目指しています。しかしながら、特に都市部では人々の移動に偏りがあり、時間帯によって機体の配置密度に偏りが生まれています。今後は、需給データのさらなる分析を通して、機体の最適配置や最適充電のためのオペレーションモデルの構築やダイナミックプライシングなどの構築を行っていきます。

今回の資金調達の詳細

今回投資いただいた一部投資家のロゴ

今回、電動マイクロモビリティの実装により環境負荷の低い持続可能な社会が実現できる点を評価いただき、森トラスト、Earthshotファンド、ZFP第1号投資事業有限責任組合(所在地:東京都千代田区、無限責任組合員:株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ、以下「ゼンリンフューチャーパートナーズ」)などの新規投資家、並びに大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満、以下「大東建託」)などのVC・事業会社を含む複数の既存投資家からご出資をいただきました。2021年4月に実施済みの約7.5億円の資金調達と合わせ、今シリーズの合計で約20億円の資金調達を完了したこととなります。

森トラストとは、同社の注力する東京・虎ノ門や赤坂といったオフィスエリアや、日本各地で展開しているリゾートエリアにおいて、マイクロモビリティを使った新しい都市のあり方、新しい観光のあり方をともにつくってまいります。

Earthshotファンドにとって、Luupはファンド立ち上げ後の初号案件となります。Luupとしても、地球規模で起きている大きな社会・技術・環境変化を視野に入れた投資活動を行う同ファンドに評価いただいたことは非常に光栄であり、同ファンドの目指すESGへの取り組みに沿った事業展開を進めてまいります。

ゼンリンフューチャーパートナーズの親会社である株式会社ゼンリン(以下「ゼンリン」)とLuupは今後、ゼンリンの保有する地域の建物や歩道、車道などの詳細な地図データとLuupの保有するモビリティデータを組み合わせて、安全で効率的なサービスの機能向上と新サービスの開発に努めてまいります。

大東建託グループは、日本で最も多くの居住用の賃貸建物を管理しています。Luupは引き続き、大東建託グループが管理する物件へのLUUPポートの導入を強化し、「LUUPがあるなら住みたい街・家」の実現を目指します。

Luup代表 岡井大輝からのコメント

Luupは「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」というミッションの下、電動マイクロモビリティを街じゅうでシェアできる「LUUP」というプロダクトをつくっています。

Luupはこれまで、利用者の体験を形づくるソフトウェアやハードウェアの開発にとどまらず、新しいモビリティを社会実装するためのルールメイキングやポートを広げるためのアライアンスといった活動にも重点的に取り組んできました。その結果、渋谷という不動産の空きスペースが少ない過密な街においてコンビニより多くのポートを配備することができ、政府の特例措置の下で2021年4月23日に電動キックボードの提供を開始してから現在まで、アプリのダウンロード数や利用者数は急速に伸び続けています。

創業から約3年が経ちましたが、Luupは今ようやくスタート地点に立ったと思っています。世界で最も鉄道が発達し駅前が発展している日本の都市をより過ごしやすい街にすべく、最適なインフラの形を考え抜き、世界でも唯一無二のプロダクトづくりを本格的に加速させていきます。

この度はLUUPに関わるすべてのチームが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、さらに資金調達を実施しました。今回参画いただいた投資家様には、現時点ではまだまだ未完成なLUUPが、日本を支える持続可能なインフラとなる未来を信じて、投資と協業を意思決定いただきました。街に住むすべての方々のためにも、今回参画いただいた投資家の方々のためにも、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」べく、今後ともLuupチーム一同全力で取り組んで参ります。

Luupの採用について

現在、以下の職種を積極採用しています。ここで取り上げていないその他の職種も採用中です。ご興味のある方は、是非コーポレートサイトからご応募ください。
・コーポレートサイト:https://luup.sc/recruit/

【サーバーサイドエンジニア】
電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」において、アプリのバックエンドおよび社内用管理ツールの開発、時にはIoT関連のソフトウェア開発・検証のサポートなど、サーバーサイド技術を生かした広範なソフトウェア開発業務を担っていただきます。
今回の資金調達に伴うLUUPの更なる事業拡大に向け、より広大なエリアでより多くの人々に使ってもらえるサービスとなるべく、スケーラビリティの担保を主眼に開発を進めていきます。

【iOS/Androidエンジニア】
電動キックボードや小型電動アシスト自転車への乗車体験を直接提供する利用者向けiOS/Androidネイティブアプリの開発を行うポジションです。LUUPが短距離移動のインフラとして世界でも唯一無二のプロダクトになるため、徹底的に安定性と体験の良さにこだわった開発を行います。

【IoTエンジニア】
LUUPのサービスの根幹をなす、車載IoTデバイスを通じたソフトウェアとハードウェアの繋ぎ込みを実現するためソフトウェア・ハードウェア両面の観点から開発を行うポジションです。
IoTデバイスのファームウェアや回路設計、通信プロトコルの検証から制御用サーバーの実装、インフラの構築および運用まで、幅広い開発分野の中からご自身の技術スタックに合った領域を担当していただきます。

【ハードウェア設計エンジニア】
LUUPのハードウェア組織は、企画・開発・調達・改善などすべてのフェーズに跨る幅広い業務を行っています。ハードウェア設計エンジニアは、日本に最適なマイクロモビリティ製品のあり方を追究すべく、マーケットのフィードバックから課題を分析し、既存製品の改善のみならず、次世代の新製品の設計をリードしていただくポジションです。

【データストラテジスト】
データを戦略的に資産化することで、有用な活用を可能にし、競争優位性を築きあげていくことに全面的に関わるポジションです。全社的な課題を認識し解決するために、どのようにデータを取得し活用していくかを考え、そのためにアプリ設計等にも関わりながら、戦略構築から、テーブル設計・データ抽出・分析・可視化・仮説検証設計・実行までデータに関連する幅広い業務を担当いただきます。

【プロダクトマネージャー・テクニカルプロダクトマネージャー】
プロダクトの成功に向けてロードマップやKPIの設定をするポジションです。また、市場調査やユーザーリサーチを通じてプロダクトが提案すべき価値を定め、利用者にとって心地よい体験をUXデザイナーと協力して作り上げていただきます。

【UXデザイナー・UIデザイナー】
欧米で先行している事例とは異なるLUUP独自の価値を提案するために、これまでにない利用者の体験を設計していただくポジションです。仮説検証を繰り返しながら利用者にとって最も心地よいジャーニーを設計し、ソフトウェア・ハードウェアのエンジニアとのコミュニケーションを取りながらアプリのUIに落とし込んでいただく部分を担当していただきます。


【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京と大阪で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a

※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

● 株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。2021年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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大阪商工会議所に電動キックボードシェアアプリ「LUUP」のポートを導入開始

公的機関へのポート設置は全国初

電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの「電動マイクロモビリティ」を取り扱うシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2021年8月6日(金)より、大阪商工会議所(所在地:大阪府大阪市、会頭:尾崎裕)へのポート導入を開始します。

背景

Luupは、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを展開しています。電動アシスト自転車や電動キックボードのみならず、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

大阪商工会議所では、次世代の交通サービスとして期待される「MaaS(Mobility as a Service)」に関心を有する企業・団体(2021年7月現在、262社)をメンバーとする「MaaS社会実装推進フォーラム」を運営し、企業規模の垣根を越えた連携の創出および「2025年大阪・関西万博」を見据えたスムーズな地域内移動に貢献できるMaaSの構築を目指しています。

大阪商工会議所敷地内にLUUPのポートを導入することにより、ラストワンマイルの移動課題を解決し、大阪商工会議所への来館者のアクセス改善を狙うとともに、迷惑駐輪削減やCO2削減効果を期待するものです。

ポートの詳細

大阪商工会議所に設置されたLUUPポート

2021年8月6日より、以下のポートでLUUPをご利用いただけます。

● 大阪商工会議所
・住所:大阪府大阪市中央区本町橋2-8
・利用可能台数:10台

LUUPサービス概要

【サービス概要】
・内容:電動キックボードと小型電動アシスト自転車のシェアアプリ
・詳細:スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや小型電動アシスト自転車に乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができます。電動キックボードのシェアリングに関しては、「新事業特例制度」の認定を受け、実証実験として実施しています。
・ご利用可能エリア:大阪キタ・ミナミエリア
・ご利用料金:110円/初乗り10分、16.5円/分(税込)
・ご利用方法:スマートフォンアプリ「LUUP」からご利用できます
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

【電動キックボードのご利用について】
・ご利用条件:アプリから①運転免許証登録と②走行ルールの確認テストの満点合格が電動キックボードのご利用条件となります。小型電動アシスト自転車のみのご利用の場合、これらの対応は不要です。
・保険:対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が保険の対象です。
・備考:車両の走行が著しく多い道路については、安全性を鑑み自主的に走行禁止道路としています。走行禁止道路はアプリ上のマップで表示し、利用者に迂回を促します。

大阪のポートマップ

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京と大阪で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

● 株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。2021年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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大阪のローソン店舗に電動キックボードシェアアプリ「LUUP」のポートを導入開始

コンビニエンスストアへの電動キックボードシェアサービス導入は大阪初

電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの「電動マイクロモビリティ」を取り扱うシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、大阪のキタ・ミナミエリアにおいて、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増貞信、以下「ローソン」)が展開するコンビニエンスストア「ローソン」へのLUUPポート導入を2021年8月4日より開始しました。大阪でコンビニエンスストアに電動キックボードのシェアリングサービスのポートが導入されるのは今回が初となります。

ローソン中崎二丁目店のLUUPポート

背景

密を避ける移動手段のニーズが高まる中で、人々の通勤や買い物のスタイルが日々変化しています。その中で、全ての人の自宅近くに必ずあるコンビニエンスストアの重要性は更に高まっています。新しい買い物スタイルの中で、近場の移動の際に“密”を回避するため、電車やバスなど公共交通機関での移動を見直す人々が増えています。LUUPには、駐車場がない都市部の店舗でも軒先などの小スペースにも設置できる利点があり、ローソン店舗への導入により、日々の買い物時の利便性の向上を図ることができます。

LUUPは、2020年8月より、東京都内のローソン店舗へのポート導入を開始しています。日々の買い物に欠かせないコンビニエンスストアは短距離移動に最適な電動マイクロモビリティのシェアリングサービスとの親和性が高く、都内のローソンポートにおいても人々のニーズが高いことが確認できたため、今回、大阪の店舗への導入が実現しました。

ポート導入が開始される最初の4店舗

最初にLUUPポートを導入する店舗は以下の通りとなります。

●ローソン 中崎二丁目店
・利用開始日:2021年8月4日(水)
・住所:大阪府大阪市北区中崎2‐4‐15
・利用可能台数:10台

●ローソン 西心斎橋二丁目店
・利用開始日:2021年8月6日(金)
・住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2‐11‐6
・利用可能台数:10台

●ローソン 福島聖天通店
・利用開始日:2021年8月6日(金)
・住所:大阪府大阪市福島区福島7-7-5
・利用可能台数:3台

●ローソン 道頓堀一丁目通店
・利用開始日:2021年8月11日(水)
・住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1 東6-20
・利用可能台数:4台

今後の展望

大阪のキタ・ミナミエリアのローソン店舗への導入を拡大すると共に、ポートの拡大・機体台数の増加を順次行なって参ります。

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京と大阪で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

● 株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。2021年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup

広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

● 株式会社ローソン
広報部
TEL:03-5435-2773

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電動キックボードの安全講習会・試乗会を「SHIBUYA SLOW STREAM」で開催しました

7月10日(土)・11(日)の二日間で合計161名が参加

電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの「電動マイクロモビリティ」を取り扱うシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2021年7月10日(土)~11日(日)に開催された「SHIBUYA SLOW STREAM<シブヤ スロウ ストリーム>」に出展し、電動キックボードの安全講習会・試乗会を実施しました。

Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、日本に新しい短距離移動インフラを創ります。電動アシスト自転車や電動キックボードのみならず、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

現在、産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」を用いた電動キックボードの公道での実証実験を東京都内6区(渋谷区、新宿区、品川区、世田谷区、港区、目黒区)と大阪府大阪市で実施しています。電動キックボードの適切な走行条件や規制の検討に向けて、多くの人々に電動キックボードのシェアリングサービスをご利用いただいています。

本サービスは新しいモビリティの実証実験でもあることから、サービス開始直後の約一週間、渋谷区宮下公園で安全講習会を開催する予定でした。サービス開始日が緊急事態宣言の発令と被ったことから、実施予定場所の一時閉鎖により延期となってしまいましたが、今回改めて安全講習会・試乗会を実施することができました。

安全講習会・試乗会の詳細

電動キックボードに乗ることが初めての方や、運転に不安のある方のために、安全な運転技術の取得と交通ルールの遵守を目的として開催しました。
・内容:①スタッフによる運転方法のレクチャー、交通ルールの解説 ②柵で区切られた会場内での試乗
・対象者:小型特殊自動車に乗ることができる免許をお持ちの方
・走行場所:渋谷リバーストリートC区画
・走行条件:免許帯同、ヘルメット着用

「SHIBUYA SLOW STREAM」開催概要

・開催日時:7月10日(土)12:00〜19:00、7月11日(日)12:00〜16:00 ※11日(日)は悪天候のため時間を短縮しての開催
・主催者:渋谷ストリーム
・内容:あわただしい渋谷の街にのんびり流れる川のほとりで、ゆっくり遊べるように、ゆったりくつろげるように。そして、よろこびあえる時間が流れるように。
「SHIBUYA SLOW STREAM」は、そんな願いを持ち寄って、みんなでつくるちょっとトクベツな催しもの。毎回テーマを変えながら、渋谷ストリーム前の広場から並木橋までのリバーストリートにさまざまな想いや逸品が集まります。
・Webサイト:https://slow-stream.jp/

【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前」化する新しい短距離移動インフラを創ります。 電動キックボードなどの新しいモビリティを日本で安全かつ便利に利用するために「新しい機体の実証」と、シェアリングの形での移動体験を検証する「新しいシェアサービスの実証」の2つに取り組んでいます。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/ 
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

● 株式会社Luup代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 プロフィール
東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。2021年4月に「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
● 株式会社Luup
広報担当:松本
E-mail:pr@luup.co.jp

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